ニューレトロは、新しいのにどこかノスタルジックな雰囲気が魅力です。
この記事では、
- ニューレトロ配色
- そのまま使える配色パターン
- 具体的なカラーコード
をまとめてご紹介。
インテリア・Webデザイン・ブログ・イラスト配色の参考にもおすすめです。
ニューレトロ配色の特徴とは?

ニューレトロは全体的に明るい色を使った、ネオンっぽさも感じるパステル寄りの色が特徴。
ピンク・パープル・水色・エメラルドグリーンなどを取り入れると、それっぽくなります。
ニューレトロ配色の基本ルール

ニューレトロ配色は、1970年代から90年代頃のカルチャーを現代風にアレンジしたものです。
- 原色は使わず少しだけくすませる
- 明るめカラー+余白を意識
- 配色数は多くてもOK(4〜5色)
- 全体は「かわいい・懐かしい」方向へ
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ニューレトロ配色パターン集(3色)
ここからは、ニューレトロの配色を8つご紹介していきます。
モニター環境や印刷条件によって、色味が多少異なって見える場合があります。
あくまで参考値としてご活用ください。
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①定番|ピンク×水色配色

蛍光色に近いまぶしい色を組み合わせた、キュート&ポップなニューレトロ。
②新鮮|ビビッドピンク配色

こちらもピンクをメインにした配色で、新しいのにどこか懐かしい色合い。
③さわやか|水色×黄色配色

すっきりとした水色と黄色が、平成レトロのエモさを演出しています。
④近未来|ビビッドパープル配色

パープルとピンクを、真っ白なホワイトがより色を引き立てます。
⑤ゆめかわ|ラブリーピンク配色

少し明度を抑えた、ふんわりした色合いのニューレトロカラー配色。
⑥キャンディ|エメラルドグリーン配色

エメラルドグリーンをメインにした、キャンディみたいなかわいい配色。
⑦ふんわり|ミント×ラベンダー配色

やさしいミントグリーンとラベンダーが、シンプルなのに新しい。
⑧クール|パープル×ブルー配色

キリッとした印象のブルーを取り入れた、ちょっとクールな組み合わせ。
ニューレトロ配色の黄金比

ニューレトロ配色は、重くならないようベースを広く取るのがポイントです。
- ベース(白・アイボリー):65%
- メイン(くすみカラー):25%
- アクセント(ポイント色):10%
メイン色を主張しすぎないのがコツです。
ニューレトロ配色のNG例

ニューレトロにしたいのに、なんだか違う気がする…そんなときは、
まとめ
ニューレトロは、「レトロ×余白」が成功の鍵です。
今回紹介した配色パターンは、インテリア・ブログ・Web・イラストまで幅広く使えるので、ぜひ保存して活用してみてくださいね。
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