【青系】パワポ配色パターン集|信頼される、誠実さが伝わる資料の色使い

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パワーポイントの配色で迷ったとき、最も失敗しにくい色が「青系」です。

「青系」はビジネス・プレゼン・資料作成で圧倒的に使われています。

この記事では、

  • 青系パワポの配色
  • そのまま使える配色パターン
  • 具体的なカラーコード

をまとめてご紹介いたします。

なぜパワーポイントでは「青系配色」が強いのか

には、信頼・誠実・知的・冷静といったイメージがあります。

相手に安心感を与える色であり、感情より「論理」を強調することができる色。

業種・年代を選ばないのはもちろん、長時間見ても疲れにくいビジネスにおいて万能カラーなのです。

青系パワポ配色の基本ルール

青系パワポ配色を組み立てる際は、以下の基本ルールを押さえておきましょう。

  • 色数は3色まで
  • 青は「濃淡」で使い分ける
  • 原色ブルーは使わない

青系でも、色を使いすぎると重くなってしまいます。

色が足りない場合は、使用した色の明度を変えるのが基本です。

鮮やかすぎる青は子ども向け・カジュアルな印象になるため、ビジネスでは少しくすんだ青が正解!

青系パワーポイント配色パターン集

ここからは、青系パワポ配色パターン集を5つご紹介していきます。

それぞれの配色に合うアクセントカラーも2色ずつ紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

アクセントカラーはどちらか一色だけ、使用してください。

① 王道・万能|ライトブルー×ネイビー

誠実で信頼感のある、王道ビジネス配色です。

会社概要・提案書だけでなく、初対面のプレゼンなどにも。

カラーカラーコードRGB
背景#FFFFFF255, 255, 255
この配色にアクセントカラーを1色足すなら?

なら課題・注意点・マイナス要素、オレンジなら結論・次のアクションなどに。

カラーカラーコードRGB

② IT・データ向け|ブルー×グレー

グレーが入ることで、知的なイメージになる組み合わせ。

IT・Web・システム説明や、数値・グラフ中心の資料におすすめです。

カラーカラーコードRGB
背景#FFFFFF255, 255, 255
グレー#D1D5DB209, 213, 219
この配色にアクセントカラーを1色足すなら?

黄色なら重要ポイントに、緑なら改善ポイントに使うと効果的です。

カラーカラーコードRGB
マスタードイエロー#EAB308234, 179, 8

③ 清潔・爽やか|スカイブルー×ネイビー

若々しくて清潔感のある配色は、若年層向けプレゼンにおすすめ。

採用資料・社内説明会・研修資料などに最適です。

カラーカラーコードRGB
背景#FFFFFF255, 255, 255
スカイブルー#93C5FD147, 197, 253
この配色にアクセントカラーを1色足すなら?

オレンジなら注目ポイントに、赤なら注意喚起に使うと効果的です。

カラーカラーコードRGB
ライトオレンジ#FB923C251, 146, 60

④ 落ち着き重視|ブルーグレー×ネイビー

グレー寄りのブルーを使用し、大人で控えめな印象の組み合わせ。

経営資料・報告書や、管理職向けの資料にもぴったりです。

カラーカラーコードRGB
背景#FFFFFF255, 255, 255
この配色にアクセントカラーを1色足すなら?

緑なら成果や成功事例などのポイントに、黄色なら強調したい重要なポイントに使うと効果的です。

カラーカラーコードRGB
イエロー#FACC15250, 204, 21

⑤ 見やすさ◎|アクセントブルー×ネイビー

信頼感と視認性を兼ね備えた配色です。

ブルーはアクセントなので少量使うのがポイントで、営業資料・CTAスライドなどに最適。

カラーカラーコードRGB
背景#FFFFFF255, 255, 255
アクセントブルー#38BDF856, 189, 248
この配色にアクセントカラーを1色足すなら?

オレンジなら行動喚起のポイントに、赤なら価格・条件・注意事項などに使用すると効果的です。

カラーカラーコードRGB

青系パワポ配色のNG例

  • 青を使いすぎて暗い
  • 背景が濃い青+黒文字
  • 青+赤を同量使用
  • グラフがカラフル

は「引き算」で使う色、使いすぎないのがポイントです。

背景に濃い青を使ってしまうと視認性が下がってしまうので、基本は白がベスト。

アクセントに使う赤などは、ここぞという箇所だけに使用しましょう。

まとめ|青系は最強のビジネス配色

パワーポイント配色で失敗したくないなら、青系を選ぶのが正解です。

は、

  • 信頼感
  • 可読性
  • 汎用性

すべてを兼ね備えた色だからこそ、プロの資料ほど「地味な青」を使っているのです。

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