母の日に使える配色パターン集|感謝とやさしさが伝わる色の組み合わせ

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母の日のデザインで大切なのは、「ありがとう」の気持ちが自然に伝わること

派手すぎず、地味すぎず、やさしさ・上品さ・温かみを感じる配色が好まれます。

この記事では、

  • 母の日の配色
  • そのまま使える配色パターン
  • 具体的なカラーコード

をまとめてご紹介。

ギフト包装、フラワーアレンジ、POP、Webバナー、SNS投稿の参考にもおすすめです。

母の日配色の特徴

母の日配色は、やさしさ・感謝・安心感がキーワード。

母の日配色の特徴
  • ピンク・コーラル・ラベンダー系
  • ベージュ・アイボリーなどの柔らかい白
  • 彩度は中〜低

花を連想させる色使いが特徴です。

母の日配色の基本ルール

母の日配色にするには、以下のルールを押さえておけばOK!!

母の日配色の基本ルール
  • 彩度は控えめに
  • 白は「アイボリー寄り」を選ぶ
  • 花を連想する色を1色入れる
  • コントラストは強くしすぎない

「やさしく包む」イメージで、配色するのがポイントです。

母の日配色パターン集

ここからは、母の日配色を5つご紹介していきます。

①王道|ピンク×アイボリー

最も定番で、幅広い年代に好印象なやさしい色合い。

カラーカラーコードRGB
メイン#F6C1CC246, 193, 204
アクセント#CFC6BC207, 198, 188
サブ#FFF7E6255, 247, 230

②ナチュラル|コーラル×ベージュ

派手すぎないかわいらしいコーラルピンクで、ナチュラルな雰囲気。

カラーカラーコードRGB
メイン#F4A7A1244, 167, 161
サブ#E6D3B1230, 211, 177
アクセント#FFF5F5255, 245, 245

③上品|ラベンダー×グレー

大人向けの上品なカラーで、義母ギフトにもおすすめです。

カラーカラーコードRGB
メイン#E2D9F3226, 217, 243
サブ#DADADA218, 218, 218
アクセント#FFF5FA255, 245, 250

④可憐|ローズ×ミルクホワイト

かわいいが好きなママにぴったりの組み合わせ。

カラーカラーコードRGB
メイン#E89AAA232, 154, 170
アクセント#BFA6A0191, 166, 160
サブ#FFFDF8255, 253, 248

⑤落ち着き|くすみピンク×グリーン

くすみがかったカラーは、シニア世代にも使いやすい色合い。

カラーカラーコードRGB
メイン#D8A7B1216, 167, 177
サブ#AFC1B2175, 193, 178
アクセント#FFF7E6255, 247, 230

母の日配色の黄金比

母の日配色では、「色の割合」がとても重要です。

  • ベースカラー:60%
  • メインカラー:30%
  • アクセントカラー:10%

アクセントは濃い赤や濃茶を少量だけにしましょう。

母の日配色のNG例

母のような優しい雰囲気にしたいのに、なんだか違う気がする…そんなときは、

  • 原色ピンク多用
  • 黒×赤中心
  • 色数が多すぎる

以上のことに注意して、配色を考え直して見ましょう。

原色や黒を使いすぎると、母の日らしさが消えてしまいます。

色数が多いと、感謝の気持ちが伝わりにくくなってしまいます。

まとめ|母の日配色を成功させるコツ

母の日配色は、

  • やさしさ
  • 温かみ
  • 上品さ

この3つを意識すれば、「ありがとう」が伝わる母の日デザインになります。

今回紹介した配色パターンは、ギフト包装、フラワーアレンジ、POP、Webバナー、SNS投稿まで幅広く使えるので、ぜひ保存して活用してみてくださいね。

他のイメージの色も、調べ次第更新していきたいと思います。

リクエストもお待ちしています!!

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