パワポ配色パターン集|プレゼン資料が見やすく伝わる色の正解

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プレゼン資料で

「色が多すぎて見づらい」
「どこが重要かわからない」

と感じたことはありませんか?

この記事では、

  • 用途別パワポの配色
  • そのまま使える配色パターン
  • 具体的なカラーコード

をまとめてご紹介いたします。

PowerPoint配色の基本

PowerPoint配色の基本は、色を増やし過ぎないことです。

文字は黒またはメインカラーで、一番伝えたいポイントにアクセントカラーを使用します。

グラフの背景は白が一番見やすいです。

  • ベースカラー:背景・大面積
  • メインカラー:文字・グラフの主データ
  • アクセントカラー:強調・重要数値

パワポ配色パターン集

ここからは、パワポ配色パターン集をいくつかご紹介していきます。

パターン① 王道ビジネス

迷ったらこれ。

会議資料・社内報告・提案書など、さまざまな場面で活用できます。

カラーカラーコードRGB
背景#FFFFFF255, 255, 255
アクセント#F4A261244, 162, 97

パターン② 信頼・公的

数字が多い資料向けです。

赤は注意や異常値のみで使用し、使い過ぎないことがポイントです。

カラーカラーコードRGB
背景#F8F9FA248, 249, 250

パターン③ 成長・改善

売上推移・改善報告・年次レポートなどに使える配色です。

カラーカラーコードRGB
背景#F8FBFF248, 251, 255

パターン④ クール・IT系

派手すぎず、若々しい印象です。

スタートアップ・IT系に使いやすい、爽やかなカラー。

カラーカラーコードRGB
背景#F1F3F5241, 243, 245

パターン⑤ 柔らか・説明用

やさしい雰囲気のカラーで、落ち着いた印象。

研修・社内マニュアル・説明会資料などにおすすめの配色です。

カラーカラーコードRGB
背景#FFF8E7255, 248, 231

PowerPoint配色の黄金比

PowerPoint配色では、「色の割合」がとても重要です。

  • ベース:70%
  • メイン:20%
  • アクセント:10%

アクセントは「ここだけ見てほしい」という場所に限定します。

PowerPoint配色のNG例

なんだか色がチグハグで見づらい…そんなときは、

  • グラフごとに色が違う
  • 全部アクセント色
  • 背景が濃すぎる
  • 文字色までカラフル

以上のことに注意して、配色を考え直して見ましょう。

まとめ|PowerPointは3色で十分

PowerPoint資料は、「おしゃれ」より「一瞬で理解できる」が正解。

3色に絞ることで見やすくなり、統一感・説得力がアップします。

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