5色グラデーションは、ストーリー性が出る・キービジュアルに強い、というメリットがあります。
この記事では、
- カラフル5色グラデーション配色
- そのまま使える配色パターン
- 具体的なカラーコード
をまとめてご紹介いたします。
5色グラデーションの基本ルール

カラフルな5色グラデーションを考える場合、以下のルールを押さえておきましょう。
- 色相は「円を描くように並べる」
- 真ん中の色はつなぎではなく「主役候補」
カラフルグラデーションでは、色相環をなぞる順番が基本です。
中間色は、彩度を下げたり、ぼかしすぎないようにしましょう。
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カラフル5色グラデーション配色パターン集
ここからは、5色グラデーション配色を5つご紹介していきます。
モニター環境や印刷条件によって、色味が多少異なって見える場合があります。
あくまで参考値としてご活用ください。
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①映え
G R A D A T I O N
インスタグラム系の定番グラデーションは、拡散力が最強!
SNSキャンペーン・アプリ紹介・エンタメ系で活躍する配色です。
②クール
G R A D A T I O N
グリーン・ブルー系の面積が多いグラデーションは、デジタル感・未来感を演出できます。
IT・サービス系SNSに強いデザインです。
③エネルギッシュ
G R A D A T I O N
赤・オレンジの活力を感じる、元気いっぱいグラデーション。
イベント・フェス・スポーツ系などにぴったりの組み合わせです。
④非日常
G R A D A T I O N
インスタグラム系とは逆の円を描き、感情が温まるストーリーのある構成になっています。
キービジュアル・LPなど向き。
⑤ネオン
G R A D A T I O N
夜のイメージ、近未来風のかっこいいグラデーション。
エンタメ・音楽・サイバー系と相性がいいデザインです。
番外編:インスタグラム(instagram)のグラデーション
i n s t a g r a m
これぞ映えの基本系グラデーション!!
計算された色の流れは、まさにプロの色彩感覚です。
5色グラデーションのNG例
- 色の順番が色相環を無視している
- 彩度を下げすぎて濁る
- すべて同じ明るさ
色相環の流れを無視してしまうと、一気に「事故感」が出ます。
隣り合う色でつなぐのが鉄則。
おしゃれにしようとくすませすぎてしまうと、汚れっぽく感じてしまいます。
カラフルなグラデーションでは、鮮やかさが命。
のっぺり感を避けるため、色には明度に必ず差をつけましょう。
まとめ|5色は「設計力」が出る
5色カラフルグラデーションは、感覚だけで作ると失敗してしまいがち。
しかし、色相順・明度を押さえれば、一気にプロのグラデーションになります。
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