オレンジは目立つ=うるさい色ではなく、使い方次第で最も成果につながる色です。
この記事では、
をまとめてご紹介いたします。
オレンジ系配色がビジネス資料に向いている理由

オレンジは、ポジティブで前向きなイメージがあります。
行動喚起(CTA)に強く、数字・結論が一目で印象に残ります。
決断させたい資料に最適で、提案書やセミナー・説明会などにおすすめ。
オレンジ系パワポ配色の失敗しない基本ルール

オレンジ系パワポ配色を考える場合、以下の基本ルールを押さえておきましょう。
オレンジは「点」で使うのが、一番です。
オレンジ系パワーポイント配色パターン集
ここからは、オレンジ系パワポ配色パターン集を5つご紹介していきます。
それぞれの配色に合うアクセントカラーも紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
2つある場合は、アクセントカラーはどちらか一色だけ使用してください。
① 王道|オレンジ×ネイビー

明るいオレンジが好印象な、初対面営業でも使える鉄板構成。
| カラー | カラーコード | RGB |
| オレンジ | # | 249, 115, 22 |
| ネイビー | # | 30, 58, 138 |
| ホワイト | # | 255,255,255 |
この配色にアクセントを1色足すなら?
目立たせたいポイントには、ディープレッドがおすすめです。
| アクセントカラー | カラーコード | RGB |
| ディープレッド | # | 185, 28, 28 |
② データ・ロジック型|オレンジ×グレー

無機質なグレーを合わせると、濃いめのオレンジも好印象に。
数字説明×説得力に強い構成です。
| カラー | カラーコード | RGB |
| オレンジ | # | 234, 88, 12 |
| クールグレー | # | 229, 231, 235 |
| ホワイト | # | 255,255,255 |
この配色にアクセントを1色足すなら?
成功例・改善ポイントには、爽やかなティールを追加すると◎。
| アクセントカラー | カラーコード | RGB |
| ティールブルー | # | 14, 165, 164 |
③ 大人向け|テラコッタオレンジ×ベージュ

少し落ち着いた色味のオレンジで、リッチなイメージ。
高価格帯・コンサル向けで、実績のあるメッセージを伝えることができます。
| カラー | カラーコード | RGB |
| テラコッタオレンジ | # | 194, 65, 12 |
| ベージュ | # | 245, 243, 235 |
| ダークブラウン | # | 63, 42, 29 |
この配色にアクセントを1色足すなら?
高級感を出すゴールドを追加すると、華やかな印象になります。
| アクセントカラー | カラーコード | RGB |
| ゴールド | # | 230, 200, 122 |
④ やさしめ|アプリコットオレンジ×アイボリー

きれいめなオレンジで、親しみやすい色合い。
教育・説明会・初心者向け資料に◎。
| カラー | カラーコード | RGB |
| アプリコットオレンジ | # | 253, 186, 116 |
| アイボリー | # | 255, 251, 235 |
| グレー | # | 107, 114, 128 |
この配色にアクセントを1色足すなら?
アクセントカラーにはピンクがおすすめ。
共感を得られるポイントに使うと効果的です。
| アクセントカラー | カラーコード | RGB |
| コーラルピンク | # | 251, 113, 133 |
⑤ CTA特化|ネイビー+アクセントオレンジ

オレンジはあくまでもアクセントとして使用する場合のカラーパレット。
ここぞ!というときの締めの一枚に。
| カラー | カラーコード | RGB |
| オレンジ | # | 251, 146, 60 |
| ネイビー | # | 31, 41, 55 |
| ホワイト | # | 255,255,255 |
この配色にアクセントを1色足すなら?
プラス面には緑、マイナス面・注意点には赤を使うと◎。
| アクセントカラー | カラーコード | RGB |
| グリーン | # | 34, 197, 94 |
| ワインレッド | # | 124, 45, 18 |
オレンジ系パワポ配色のNG例
オレンジ系パワポ配色では、以下のことに注意して配色しましょう。
オレンジは使いすぎると、うるさい印象になってしまいます。
アクセントカラーの使いすぎも、オレンジ感が薄まってしまうので注意。
まとめ|オレンジは「成果を出すための色」
オレンジ系配色は、最後に背中を押すための最強カラー。
使いどころを抑えれば、成功へと繋がる色なのです。


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