バレンタインデザインといえば、ピンクや赤、チョコレートカラーを使った甘くて可愛い配色を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
一方で、
といった悩みも多いのがバレンタイン配色の難しいところ。
この記事では、
- バレンタインデーに使える配色
- そのまま使える配色パターン
- 具体的なカラーコード
をまとめてご紹介。
お菓子パッケージ、SNS投稿、チラシ、Webバナーなど、さまざまな用途に使える内容です。
バレンタインっぽい配色とは?

バレンタインのイメージカラーといえばチョコレートの色であるブラウンと、恋をイメージした赤やピンクが定番ですよね。
バレンタイン配色は甘さ・温かさ・特別感がキーワード。
バレンタイン配色の基本ルール
バレンタインデー配色にするには、以下のルールを抑えておけばOK!
- 甘色+落ち着いた色をセットで使う
- ピンク・赤は面積を抑える
- 茶色を入れると一気にバレンタイン感UP
- 白・淡色で必ず余白を作る
「甘さの調整」が成功の鍵。
このルールを守るだけで、雰囲気がも一気にバレンタインらしくなります。
\\ すぐに使えるテンプレートで時間短縮 //

バレンタインデーに使える配色パターン集
ここからは、バレンタインデー配色パターン集をご紹介していきます。
モニター環境や印刷条件によって、色味多少異なって見える場合があります。
あくまで参考値としてご活用ください。
\\ 知識ゼロでもすぐに始められるAI画像生成 //

レッド・ピンク系

恋する女の子をイメージしたかわいいレッドとピンクに、ブラックに近いブラウン。
甘酸っぱいいちごカラーで、キュンキュンですね。

ビビッドなピンクとやさしいピンクにミルキーブラウンをプラス。
ハッピーな雰囲気の組み合わせです。

少し落ち着いた色味のピンクとブラウンで、ちょっと大人な仕上がりに。
アクセントのピンクでかわいい雰囲気もプラスしています。

あたたかい色味を合わせた、冬にぴったりの配色。
同系色で統一しているから、落ち着いた女性らしい雰囲気になりました。
ブラウン・ベージュ系

クリーム色をメインにしたバレンタイン配色。
深めなボルドーとブラウンで引き締めて、ハンサムな印象です。

あえてピンクとブラウンは使わずに、大人っぽいベージュとネイビー・レッドを合わせています。
アーガイル柄のニットをイメージした、冬の配色。

スタンダードなベージュにブルーを合わせて、チョコレートカラーをプラス。
ホワイトデーにも使える、男性っぽい色合いですね。

思い切ってブラウン系のみで統一したチョコレート配色。
ビターとモカのチョコが美味しそう!

こちらもブラウン一色の、チョコレートカラー。
ピンクを使ったかわいらしすぎる雰囲気が苦手な方におすすめ。

バレンタイン王道のブラウンとピンクに、スッキリしたグリーンを合わせたちょっと個性的な配色。
グリーンがあることで、甘すぎない雰囲気を演出。
ミント・グリーン系

ちょっとクールな色をメインに使った、冬らしい配色です。
甘酸っぱい雰囲気ゼロの、落ち着いた大人のバレンタイン。

ミントチョコカラーをメインにした、ポップな配色。
かわいらしさと、ふんわりしたやさしい雰囲気を持ち合わせています。

こちらは抹茶のチョコレートをイメージして作ったパレット。
抹茶とチョコ(あんこ?)の和風カラーで、ほっこり落ち着く色です。
バレンタイン配色の黄金比
バレンタイン配色では「色の割合」がとても重要です。
- メイン(白・ベージュ):60%
- サブ(ピンク・赤・ブラウン):30%
- アクセント(濃色):10%
赤・ピンクは「主張しすぎない」こと。
この比率を意識するだけで、配色のバランスが一気に良くなります。
バレンタイン配色のNG例
バレンタイン風にしたいのに、なんだか違う気がする…そんなときは、
以上のことに注意して、配色を考えてみましょう。
まとめ
今回はバレンタインに使える甘〜い配色をお届けしました。
ピンク系とブラウン系を使えば、なんとなくバレンタインぽさを感じてしまう不思議!
コメント