ビビッドカラー配色は、強い印象・エネルギー・インパクトを与えたいときに使われる配色です。
一方で、派手すぎたり、安っぽくなってしまう…
といった失敗も起こりやすい配色でもあります。
この記事では、
- ビビッドカラーの配色
- そのまま使える配色パターン
- 具体的なカラーコード
をまとめてご紹介。
広告・Webデザイン・SNS・キャラクターデザインの参考にもおすすめです。
ビビッドカラー配色の特徴とは?

ビビッドカラーとは、彩度が高く、純度の高い鮮やかな色のことを指します。
ビビッドカラー配色の特徴
- 視認性が非常に高い
- 感情に訴えかけやすい
- 元気・情熱・楽しさを表現できる
- 若年層・SNSとの相性が良い
一方で、色数や組み合わせを間違えると一気にチープに見えるため、ルールを知ることが重要です。
ビビッドカラー配色の基本ルール
ビビッド配色では「引き算」と「逃げ色」が重要です。
ビビッドカラー配色の基本ルール
- 使用色は 2〜3色まで
- ビビッド+無彩色(白・黒・グレー)を必ず入れる
- 背景はシンプルに
- ビビッド同士の組み合わせは慎重に
すべてを主役にしないのが成功のコツです。
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ビビッドカラー配色パターン集(3色)
ここからは、ビビッドカラー配色を7つご紹介していきます。
モニター環境や印刷条件によって、色味が多少異なって見える場合があります。
あくまで参考値としてご活用ください。
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①王道|ビビッドレッド×ホワイト配色

情熱的なレッドを使った、最もエネルギッシュで目を引く配色。
②爽快|ビビッドブルー×ホワイト配色

爽やかなブルーを使用し、信頼感と鮮やかさを両立。
③ポップ|ビビッドイエロー×ブラック配色

注意喚起などでよく使われる、一瞬で視線を集める強配色。
④カラフル|三原色配色

あえてカラフルな色で仕上げた、バランスの良い三原色カラー。
⑤元気|ビビッドオレンジ×ホワイト配色

明るくて元気な雰囲気で、親しみやすさと活発さを両立。
⑥クール|ビビッドパープル×ブラック配色

強く印象に残るパープルで、個性と非日常感を演出。
⑦ラブ|ビビッドピンク配色

キュートなピンクが目を惹く、かわいさも感じられる配色。
ビビッドカラー配色が失敗しない黄金比
ビビッドカラー配色では「色の割合」がとても重要です。
- ベースカラー(無彩色):70%
- ビビッドカラー:25%
- サブアクセント:5%
ビビッドは「少ないほど強い」**と覚えるのがポイントです。
ビビッドカラー配色のNG例
- ビビッド色を多用する
- 原色同士を多く組み合わせる
- 可読性を無視する
「目立つ」と「見づらい」は違います。
まとめ|ビビッドカラー配色は「一点突破」
ビビッドカラー配色は、
これだけで、強く・洗練された印象になります。
今回紹介した配色パターンは、広告・Webデザイン・SNS・キャラクターデザインまで幅広く使えるので、ぜひ保存して活用してみてくださいね。
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