オレンジは、明るくて元気なイメージの色です。
一方で、派手になりすぎたり、子どもっぽく見えてしまったりと扱いの難しい色でもあります。
この記事では、
をまとめてご紹介いたします。
オレンジグラデーションの基本ルール

オレンジグラデーションを考える場合は、以下のルールを押さえておきましょう。
オレンジは「落ち着かせて使う」のがコツです。
オレンジグラデーション配色パターン集
ここからは、オレンジグラデーション配色パターン集を7つご紹介していきます。
モニター環境や印刷条件によって、実際の色味とは多少異なって見える場合があります。
あくまで参考値としてご活用ください。
①大人|バーントオレンジ → アンバー
G R A D A T I O N
深めなオレンジは、信頼感や重厚感も演出できる色です。
営業資料・企画提案など、赤の代替としても使えます。
| カラー | カラーコード | RGB |
| バーントオレンジ | #AA3108 | 170, 49, 8 |
| アンバー | # | 180, 83, 9 |
②落ち着き|ラストオレンジ → ゴールデンオレンジ
G R A D A T I O N
派手すぎないオレンジは、安心感を与えます。
社内資料・マニュアルなど、紙資料との相性が良いです。
| カラー | カラーコード | RGB |
| ラストオレンジ | #E05600 | 224, 86, 0 |
| ゴールデンオレンジ | #FEA954 | 254, 169, 84 |
③高級|コッパー → スモークアプリコット
G R A D A T I O N
ブラウン寄りのオレンジは、上品さや高級感が出ます。
デザイン提案・ブランディングなど、写真と合わせると映えるグラデーション。
| カラー | カラーコード | RGB |
| コッパー | # | 124, 45, 18 |
| スモークアプリコット | # | 241, 163, 123 |
④アクティブ|オレンジ → イエローオレンジ
G R A D A T I O N
親しみのある、鮮やかなオレンジのグラデーション。
パワポ背景・WEBなどにも使いやすいデザインです。
| カラー | カラーコード | RGB |
| オレンジ | #FF8228 | 255, 130, 40 |
| イエローオレンジ | #FFCA2B | 255, 202, 43 |
⑤やさしい|ライトオレンジ → ペールオレンジ
G R A D A T I O N
温もりのあるやさしいオレンジは、
社内共有・初心者向け資料や女性向けデザインに。
| カラー | カラーコード | RGB |
| ライトオレンジ | #FFB761 | 255, 183, 97 |
| ペールオレンジ | # | 255, 232, 204 |
⑥渋め|ブラウンオレンジ → アッシュオレンジ
G R A D A T I O N
渋めのブラウンオレンジは、大人な雰囲気です。
金融・説明会での使用におすすめ。
| カラー | カラーコード | RGB |
| ブラウンオレンジ | #8B4513 | 139, 69, 19 |
| アッシュオレンジ | # | 230, 176, 137 |
⑦上品|アンティークオレンジ → アイボリーオレンジ
G R A D A T I O N
アンティークな雰囲気のオレンジが、上品なオレンジグラデーションです。
ブランド資料・展示会・パンフレットなどに。
| カラー | カラーコード | RGB |
| アンティークオレンジ | #E57520 | 229, 117, 32 |
| アイボリーオレンジ | #FFF3E0 | 255, 243, 224 |
オレンジグラデーションの黄金比

オレンジグラデーションの黄金比は、濃:淡=60:40。
淡色は、背景・余白専用で使うのが安全。
オレンジグラデーションのNG例
オレンジは「彩度管理」が命。
まとめ|オレンジは“大人寄せ”が正解
オレンジは、明るさを抑えた瞬間に化ける色です。


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