マリン配色は、清潔感と爽快感が魅力のカラーリング。
夏の定番配色でありながら、色の選び方次第で「子どもっぽくも」「大人っぽくも」表情を変えられる万能ジャンルです。
この記事では、
- マリン配色
- そのまま使える配色パターン
- 具体的なカラーコード
をまとめてご紹介。
インテリア・ファッション・Webデザイン・イラスト配色の参考にもおすすめです。
マリン配色の特徴とは?

マリン配色は、海・空・船・風・白い波しぶきを感じさせる色合い。
マリン配色の特徴
- ブルー系を主役に、白で抜け感を作る
- ネイビー・グレーで引き締めると大人向けに
- 赤(信号旗・ロープ)をアクセントに使うと王道マリン
- 清潔感・信頼感・涼しさを演出できる
マリン配色の基本ルール

マリン配色を作るには、以下のルールを押さえておけばOK!!
マリン配色の基本ルール
- 白を恐れず使う
- 青はトーン違いで組み合わせる
- 赤はワンポイントだけ
- 黒は使用しない
清潔感を最優先するのがポイントです。
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マリン配色パターン集(3色)
ここからは、マリン配色を7つご紹介していきます。
モニター環境や印刷条件によって、色味が多少異なって見える場合があります。
あくまで参考値としてご活用ください。
①トリコロールマリン

定番のトリコロールマリン。
②大人マリン

上品な、大人向けマリン配色。
③カジュアルマリン

爽やかな夏を感じる、涼しげマリン。
④ビーチマリン

海×砂浜×貝殻をイメージした、マリン配色。
⑤レトロマリン

少しくすんだ色味がクラシックなレトロマリン。
⑥モダンマリン

スタイリッシュで、クールな組み合わせ。
⑦キュートマリン

かわいらしいピンクと水色を使った、キュートマリン。
マリン配色の黄金比
マリン配色では「色の割合」がとても重要です。
- ベース(白・淡色):60%
- メイン(ブルー系):30%
- アクセント(赤・グレー等):10%
赤は必須ではないので、大人向けは使わなくてもOK。
マリン配色のNG例
マリンなデザインにしたいのに、なんだか違う気がする…そんなときは、
以上のことに注意して、もう一度配色し直してみましょう。
まとめ|マリン配色は「白×青×引き締め色」
マリン配色は、白で抜け感、青で世界観、引き締め色で大人感を作るのがコツ。
配色バランスを守れば、夏だけでなく年間通して使える万能デザインに。
今回紹介した配色パターンは、インテリア・ファッション・Webデザイン・イラスト配色まで幅広く使えるので、ぜひ保存して活用してみてくださいね。
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