京都・梅小路エリアへの旅行で、2歳半の娘と京都水族館へ行ってきました!
今回の旅行では、ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路の鉄道ルームに宿泊し、1日目に京都水族館、2日目に京都鉄道博物館へ。
この記事では、実際に2歳半の娘と京都水族館へ行ってみて、
などを、写真と一緒に紹介します。
「2歳くらいの子どもと京都水族館に行って楽しめる?」
という方の参考になれば嬉しいです。
京都水族館へ!2歳半でも楽しめる?

京都水族館は、京都駅からもアクセスしやすい梅小路エリアにあります。
今回の旅行では、ホテルに荷物を置いたり、周辺で遊んだりしながら訪れました。
2歳半の娘は、まだ「水族館を全部じっくり見る」という年齢ではありません。
でも、実際に行ってみると、
「イルカさん!」
「どじょう見たい!」
「アザラシ!」
と、自分が興味のある生き物を見つけて楽しんでいました。
大人が順番に展示を見るというより、子どもが興味を持ったところを中心に楽しむくらいがちょうどよかったです。
娘が一番気に入っていたのは「イルカさん」

今回、娘が一番気に入っていたのが、イルカさん。
せっかくなので、イルカショーも見てきました!
ショーが始まるまで、娘は席をウロウロして、全く落ち着きがない。
最終的に、パパとは離れたところで、前から2列目で見ました。
イルカがジャンプすると、水しぶきが飛んできて、娘もちょっぴり濡れました。
でも、本人は特に嫌がることもなく大丈夫そう。
むしろ近くでイルカを見ることができて、楽しそうでした。
「濡れるかも?」と少し心配していましたが、暑い時期だったこともあり、わが家はそこまで気になりませんでした。
ただ、子どもが水に濡れるのを嫌がる場合は、前方の席は少し注意したほうがよさそうです。
そして意外だったのが、イルカショーが終わったあと。
普通なら「次行こう!」となりそうですが、娘はしばらくその場に残って、イルカを眺めていました。
「まだ、イルカみる」とのことで、なかなか離れない。
それだけ気に入ったみたい♪
2歳半でも、イルカのジャンプなどはかなり分かりやすく楽しめるんだなぁと感じました。
「SEALOOK」が好きな娘はアザラシ&オットセイにも夢中

娘は最近、「SEALOOK」というアニメが好き。
その影響もあって、アザラシやオットセイにも興味津々でした。
「これ、SEALOOK?」なんて感じで見ているようで、普段見ているアニメと実際の生き物がつながるのが面白かったです。
子どもって、大人からすると意外なところに食いつきますよね(笑)。
「水族館に行ったらこの生き物を見せよう」と思っていたものより、普段好きなものと関連する生き物のほうが反応が良かったりするので、好きなアニメや絵本がある場合は、それに出てくる生き物を探してみるのもおすすめです。
「どんぐりころころ」のどじょうを探す!

そして、もうひとつ娘が楽しんでいたのが「どじょう」。
最近ハマっている歌が、「どんぐりころころ」。
歌の中に「どじょう」が出てくるので、
「これ、どんぐりころころのどじょうだよー」
って教えたら
「これ、どじょう??」
と嬉しそうにして、歌まで歌ってました♪
こういうところは、2歳半との水族館ならではの楽しみ方かもしれません。
単純に「魚を見る」だけではなく、普段歌っている歌や見ているアニメとつながると、子どもにとって水族館がもっと身近なものになるんだなと感じました。
京都水族館は「タイムスケジュール」が大事!

今回、実際に行ってみて感じたのが、事前にイベントの時間をチェックしておくことの大切さ。
京都水族館では、イルカのイベントやペンギンのごはんの時間など、時間が決まっているものがあります。
さらに、期間によって開催されるイベントなどもあります。
私たちが行ったときには、例えばこんなイベントがありました。
●くらげうちわ工房……10:30~なくなり次第終了(無料)
●イルカのがっこう……11:30/13:30/15:30
●ペンギンのごはんの時間……13:00
このほかにもいろいろなイベントがあります。
「せっかく行ったのに、時間が合わなくて見られなかった!」
となると残念なので、行く前に公式サイトのタイムスケジュールを確認しておくのがおすすめです。
特に小さな子ども連れだと、「次のイベントまで待つ」というのもなかなか難しいですよね。
先に見たいものを決めておくと、当日の動きもかなり楽になります。
イベント内容・時間・開催状況は変更される場合があります。
訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ランチは「ハーベストカフェ」で

お昼ご飯は、館内にあるカフェで食べました。
娘が注文したのは、お子様うどん 570円
大人は、OH!山椒うおばーがー・ソフトドリンクセット 1,180円

娘のお子様うどんは、かなり気に入ったようで、ぺろりと完食。
水族館でたくさん歩いて遊んだあとだったので、お腹も空いていたのかもしれません。
子どもがちゃんと食べてくれると、親としてもホッとしますよね。
大人の頼んだOH!山椒うおばーがーは、山椒が効いててけっこう美味しかったです♪
水族館らしいメニューを食べられるのも、こういう施設内カフェの楽しみですよね。
ただし……。
娘用に頼んだりんごジュースが、なぜかかなり水っぽく感じました。
「……これ、りんごジュースなのかな?」
というくらいで(笑)。
娘も全然飲んでくれず、結局半分くらい残してしまいました。
もちろん、たまたまそのときだけだった可能性もありますし、味の感じ方には個人差があります。
なので「絶対おすすめしない!」というほどではないのですが、わが家としては、
「あれが水なのかジュースだったのか、正解は今でも謎(笑)」
という思い出になっています。
トイレや授乳室もきれい!

子連れで出かけると、観光スポットそのものだけでなく、
「トイレはきれい?」
「授乳できる場所はある?」
というところも気になりますよね。
京都水族館は、トイレや授乳室などもきれいで、子連れでも利用しやすい印象でした。

小さな子どもを連れていると、こういう設備が整っているだけでも安心感があります。
水族館自体も子どもと楽しみやすく、設備面でも使いやすかったので、子連れのお出かけ先としておすすめできるスポットだと感じました。
おみやげショップもかわいい!

今回はおみやげは購入しなかったのですが、おみやげショップにはかわいいアイテムがたくさん!
水族館のオリジナルグッズなど、見ているだけでも楽しくなります。
子ども向けのおもちゃやぬいぐるみなどもあるので、
「これ欲しい!」
が始まると、なかなか大変かもしれません(笑)。
わが家は今回は見るだけにしましたが、おみやげ選びも水族館の楽しみのひとつですね。
子連れで行くときは「外のエリア」にも注意
京都水族館では、館内だけでなく、ちょこちょこ外に出るエリアがあります。
そのため、季節や天候によっては少し注意が必要だと思いました。
特に、日差しが強い日や、暑い日・雨の日などは要注意かも。
帽子や日焼け対策、雨具などを用意しておくと安心です。
小さな子どもは大人以上に暑さや天候の影響を受けやすいので、当日の天気を見ながら服装や持ち物を調整するのがおすすめです。
2歳半の娘と京都水族館に行ってみた感想

今回、2歳半の娘と京都水族館に行ってみて、一番良かったのは、娘が「自分の好きなもの」を見つけて楽しめたこと。
イルカが好きになったり、
SEALOOKが好きだからアザラシやオットセイを見たり、
「どんぐりころころ」に出てくるどじょうを探したり。
大人が「ここを見せたい」と思ったところとは別に、娘自身が興味を持つものがどんどん出てきました。
小さな子どもとの水族館は、展示を全部見ようとするよりも、
「子どもが興味を持ったところでゆっくり楽しむ」
くらいがちょうどいいのかもしれません。
そして、ショーやごはんの時間などは事前に確認。
これだけでも、かなり動きやすくなると思います。
京都水族館は2歳半の子連れ旅行におすすめ!

今回実際に行ってみて、京都水族館は2歳半の娘とのお出かけ先としてとても楽しめました。
特に良かったのは、
というところ。
一方で、イベントの時間を確認しておくことや、外のエリアがあるので天候に注意することなど、子連れならではのポイントもありました。
京都水族館と一緒に「すざくゆめ広場」へ行くのもおすすめ

今回の旅行では、京都水族館のあとに、近くのすざくゆめ広場(公園)でも遊びました。
水族館を見たあとに公園で思いっきり遊べるので、2歳半の娘にはちょうどよかったです。
近くには梅小路パークカフェもあり、アイスなどを食べて休憩することもできます。
さらに、そのまま今回宿泊したザ ロイヤルパークホテル京都梅小路へ。
梅小路エリアには、遊べる場所とホテルがまとまっているので、子連れ旅行にはかなり便利でした。
まとめ
京都水族館は、小さいお子さまでも十分に水族館を楽しめる場所。
ショーやイベントを見たい場合は、事前に公式サイトのタイムスケジュールを確認してから行くのがおすすめ。
子どもの「好き!」を見つけながら、無理のないペースで楽しむのが、2歳くらいの子どもとの水族館にはちょうどよかったです。
京都で子どもと楽しめるお出かけ先を探している方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね♪



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