【宿泊レポ】ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路の鉄道ルーム!2歳半娘と泊まってみた

この記事は約7分で読めます。

京都・梅小路エリアへの旅行で、今回宿泊したのは「ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路」。

京都水族館や京都鉄道博物館からも近く、子連れ旅行の宿泊先として選びました。

そして今回のお目当ては、ホテルの中でもちょっと特別なお部屋。

「鉄道ルーム」です!

鉄道のポスターやフィギュアが飾られているだけでなく、ベッドやクッションまで鉄道づくし。

さらに、お部屋には運転シミュレーターまで設置されています。

「鉄道好きの子どもなら大喜びしそう!」

と思って予約したのですが、実際に2歳半の娘と泊まってみると、意外な発見もありました。

今回は、鉄道ルームのお部屋の様子や運転シミュレーター、実際に2歳半と泊まって感じたことを詳しく紹介します。

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ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路の「鉄道ルーム」に宿泊

今回宿泊したのは、ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路の鉄道ルーム。

ホテル自体が京都鉄道博物館や京都水族館のある梅小路エリアにあるので、今回の子連れ京都旅行にはとても便利な立地でした。

今回の宿泊プランには、

  • 京都鉄道博物館の入館券
  • 翌日の運転シミュレーター確約

が付いていました。

鉄道好きな子どもとの旅行なら、かなり魅力的なプランですよね。

\鉄道ルームの料金・空室をチェック/

鉄道ルームは通常のお部屋とは目的が違うので、宿泊を考えている場合は、まず希望日の空室をチェックしてみるのがおすすめです。

フロントで電車でGOのゲームがお出迎え

部屋に行く前に、とりあえず避けては通れない電車でGOがあります。

もちろん、ここで課金することになったのは言うまでもありません(笑)。

お部屋に入った瞬間から鉄道づくし!

鉄道ルームに入ってまず目に入るのが、鉄道に関するさまざまな装飾。

鉄道のポスターやフィギュアなどが並び、普通のホテルのお部屋とはかなり雰囲気が違います。

「ここはホテルなの?」と思うくらい、鉄道好きにはたまらない空間です。

娘もお部屋に入ると、あちこち気になるものを見つけて楽しそうにしていました。

さらに嬉しいのが、ベッドまで鉄道仕様になっているところ。

寝具にも鉄道の柄が取り入れられていて、まさに「鉄道ルーム」という名前どおり。

旅行先でいつもと違うお部屋に泊まるだけでも子どもは喜びますが、ここまで鉄道に囲まれていると特別感があります。

特に、ドクターイエローのクッションはお気に入りで、娘はずっと乗って遊んでいました。

大きな鉄道の装飾だけではなく、ベッド周りのクッションなどにも鉄道要素が入っていて、細かいところまで楽しめるお部屋でした。

お部屋から電車が見える!

そして、鉄道ルームで個人的に嬉しかったのが、お部屋から電車を見ることができたこと。

ホテルのお部屋にいても電車を眺められるので、鉄道好きの子どもには嬉しいポイントです。

「今日はもう観光終わり!」

となってホテルに戻ったあとも、窓から電車を眺めて楽しめます。

鉄道好きキッズなら、これだけでもテンションが上がりそうです。

お部屋には運転シミュレーターも!

鉄道ルームの目玉ともいえるのが、運転シミュレーター。

実際の電車を運転しているような感覚を楽しめる、本格的な設備です。

ただ……2歳半の娘には、ちょっと難しかった!(笑)

最初は娘が自分で操作するのかな?と思っていたのですが、実際にやってみると、

「ママやってー」

という感じに(笑)。

というのも、想像していたよりもかなり本格的なシミュレーターだったんです。

新幹線の1駅区間が長く、短時間でガチャガチャ操作して遊ぶという感じではありません。

さらに、ブレーキ・マスコンなどの位置をしっかり合わせながら操作する必要があります。

大人が遊んでも「なるほど、これはちゃんと運転してる感あるな……」と思うくらい。

2歳児が自由に触って遊ぶおもちゃというより、鉄道の運転を体験するための本格的なシミュレーターという印象でした。

2歳半なら「自分で遊ぶ」より「親子で楽しむ」感じ

娘の場合は、操作そのものはまだ難しかったので、私が運転して娘が横で見たり、一緒に楽しんだりする形になりました。

もう少し大きくなってからなら、自分で操作できるようになって、さらに楽しめそうです。

「2歳児でも楽しめるかな?」という目線では、少し難しめ。

大人でもちょっと難しくて、オーバーランしまくりでした。

でも、鉄道好きの小学生くらいならかなり楽しめそう!という印象でした。

ちょっと残念だったポイント

鉄道ルーム自体はとても楽しかったのですが、2歳半の娘と泊まってみて、個人的に「これがあったら完璧だったのにな〜!」と思ったこともあります。

それが、子どもが直接遊べるおもちゃや絵本がなかったこと。

たとえば、

  • トミカ・プラレールなど鉄道系のおもちゃ
  • 電車に関する絵本

などが少し置いてあったら、2歳児にはもっと遊びやすかったと思います。

運転シミュレーターは本格的なので、2歳児にはどうしても「自分で遊ぶ」には難しい。

そのため、シミュレーターとは別に、ベッドや床で自由に遊べる鉄道のおもちゃがあったら、

「大きい子はシミュレーター、小さい子はおもちゃ」

という感じで、それぞれの年齢に合わせて楽しめたんじゃないかなと思います。

ここは、2歳半の子どもと実際に泊まってみて感じた、正直なところです。

それでも鉄道好きキッズにはたまらない!

とはいえ、総合的にはとても楽しいお部屋でした。

何といっても、

お部屋そのものが鉄道づくし!

というのが最大の魅力。

ポスターやフィギュア、鉄道柄のベッド、ドクターイエローのクッション。

さらに窓から電車を見ることができて、運転シミュレーターまであります。

「鉄道が大好き!」という子どもなら、ホテルに泊まること自体が旅行の思い出になりそうです。

2歳半の娘にはシミュレーターが少し難しかったものの、お部屋の雰囲気や電車を見ることは楽しんでいました。

むしろ、もう少し大きくなってからまた泊まったら、今度はシミュレーターも自分で楽しめそう。

そんなふうに感じました。

\鉄道好きの子どもと泊まるならチェック!/

お部屋タイプや宿泊プラン、運転シミュレーターの利用条件などは変更される場合があります。
予約時に最新情報をご確認ください。

ホテルにある便利な設備

ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路の便利なポイントは、ファミマ(コンビニ)直結というところ。

「ちょっと飲み物や夜食を買いたい」なんて時でも、雨にも降られず行くことができます。

水筒は製氷機があるし、お弁当や離乳食もレンジがあるので問題なし◎。

旅の疲れを大浴場で癒せるのも、推しポイントです。

京都鉄道博物館とのセット旅行にもおすすめ

今回の旅行では、翌日に京都鉄道博物館へ行きました。

ホテルの宿泊プランに京都鉄道博物館の入館券が付いていたので、そのまま博物館へ。

しかも、運転シミュレーターの確約付き。

ホテルのお部屋でも鉄道を楽しんで、翌日は実際の鉄道博物館へ。

鉄道好きの子どもなら、一度はやってみたい鉄道づくしの旅行になりました。

京都鉄道博物館については、2歳半の娘と実際に遊んだ様子を別記事で詳しく紹介しています。

子連れで泊まって感じた「梅小路」の便利さ

今回、ホテルそのものだけでなく、梅小路エリアの立地もかなり便利だと感じました。

近くには、京都鉄道博物館や京都水族館、すざくゆめ広場(公園)など、子どもと楽しめる場所がまとまっています。

小さな子どもとの旅行では、移動距離が短いだけでもかなり助かります。

「観光地を巡る」というより、子どもが遊べる場所を中心にゆったり過ごす京都旅行にぴったりのエリアだと思いました。

ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路の鉄道ルームはこんな人におすすめ

実際に2歳半の娘と泊まってみて、特におすすめだと思ったのはこんな方です。

  • 鉄道が大好きな子どもと旅行したい
  • 京都鉄道博物館へ行く予定がある
  • ホテルでも子どもを楽しませたい
  • 普通のホテルとは違う部屋に泊まりたい
  • 運転シミュレーターを楽しみたい
  • 京都水族館と鉄道博物館を一緒に楽しみたい

特に、鉄道好きの子どもにとっては「ホテルも旅行の目的地になる」のが、このお部屋の大きな魅力だと思います。

まとめ|鉄道好きキッズなら一度は泊まってみたい!

ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路の鉄道ルームは、鉄道のポスターやフィギュア、鉄道柄のベッド、ドクターイエローのクッションなど、部屋の中はまさに鉄道づくし。

さらに、お部屋から電車を見ることができ、運転シミュレーターまで楽しめます。

一方で、運転シミュレーターは2歳児にはかなり本格的。

子どもが自由に遊べるトミカなどのおもちゃや絵本があれば、さらに嬉しかったな〜というのが正直な感想です。

それでも、鉄道好きの子どもなら、「ホテルに泊まること」そのものが楽しい思い出になるお部屋だと思います。

鉄道好きのお子さまとの京都旅行を考えている方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

\鉄道ルームの空室・料金をチェック/

「鉄道ルームに泊まってみたい!」と思ったら、まずは希望日の空室をチェックしてみるのがおすすめです。

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