「プレ保育が始まるけど、何を準備すればいい?」
幼稚園のプレ保育に通うことが決まると、リュックや水筒、お弁当など、いろいろなものを用意する必要があります。
でも、プレ保育の持ち物は幼稚園によってかなり違うもの。
「水筒なら何でもいいのかな?」
「着替えは毎回持っていくの?」
「おむつは何枚用意すればいい?」
など、実際に準備を始めると分からないことも出てきます。
今回は、娘が通う予定の幼稚園で案内されたプレ保育の持ち物をもとに、実際に準備したものをまとめました。
毎回持っていくものと、幼稚園に置いておくものに分けて紹介するので、これからプレ保育の準備をする方の参考になればうれしいです。
プレ保育の持ち物や指定は幼稚園によって異なります。
この記事では、娘が通う予定の幼稚園を例に紹介しています。
プレ保育の持ち物一覧

まずは、娘が通う予定の幼稚園で準備することになったものを一覧にしてみました。
毎回持っていくもの
幼稚園に置いておくもの
おむつやおしりふき、お着替えなどは、使ったら次の登園時に補充するスタイルです。
そのため、毎回全部の荷物を持っていくわけではありません。
ここから、それぞれ詳しく紹介します。
毎回持っていくプレ保育の持ち物
リュックサック

プレ保育では、荷物をまとめて持っていくためにリュックサックを使用します。
お弁当や水筒、タオルなどを入れるので、ある程度の容量は必要ですが、大きすぎるものだと子どもが背負いにくくなります。
選ぶときは、開け閉めしやすいファスナーのものがおすすめです。
引っ掛かりやすいファスナーだと、開閉の度に「むずかしい~」と呼ばれます(笑)。
まだ小さい子の場合は、実際に背負わせてみてサイズを確認するのがおすすめ。
お弁当セット

娘の通う予定の幼稚園では、お弁当セットが必要です。
お弁当箱を選ぶときは、容量だけでなく、子どもが自分で開け閉めできるかも確認しておくとよさそうです。
プレ保育では「自分でやってみる」機会も増えてくるので、家で一度練習しておくと安心ですね。
プラスチックコップ・コップ袋

コップはプラスチック製の取っ手つきのものを用意。
コップ袋は、子どもが自分で出し入れしやすい巾着タイプが指定でした。
水筒

水筒は、園によってかなり指定があるもののひとつです。
娘の通う予定の幼稚園では、コップ付き・肩掛けタイプという指定がありました。
そして、ストロータイプ・直飲みタイプはNG。
最近は子ども用の水筒でも直飲みタイプが多いので、購入前に指定を確認しておいてよかったです。
「子ども用だからこれで大丈夫だろう」と先に買ってしまうと、あとから買い直すことになる可能性も。
プレ保育を予定している家庭では、必ず確認してから選ぶのがおすすめです。
ループ付きハンドタオル

ハンドタオルは、普通のタオルではなくループ付きのもの。
幼稚園ではフックなどに掛けて使うため、ループが付いているタイプを用意します。
家で使っているタオルを持っていく場合は、ループが付いているか確認しておきましょう。
幼稚園に置いておくプレ保育の持ち物

ここからは、毎回持っていくのではなく、幼稚園に置いておくものです。
娘の通う予定の幼稚園では、必要なものを最初にまとめて持っていき、園で保管してもらいます。
使ったものがあれば、次に登園するときに補充します。
お着替えセット

幼稚園に置いておくものの中で、準備する量がちょっと多いのがお着替えセット。
お着替えセット一式は幼稚園に置いておくことができるので、毎回荷物が多くなくて済みます。
プレ保育では、食べこぼしや汗、外遊びなどで服が汚れることもあるので、お着替えは必須。
まだおむつを使っている場合は、おむつとおしりふきを幼稚園に置いておきます。
そして使った分は、次の登園時に補充します。
毎回必要な枚数を持っていくわけではないので、これはかなり助かるシステム。
ただし、必要な枚数や記名方法などは園によって違うので、案内を確認しておきましょう。
そして、ここで忘れてはいけないのが、お着替えをまとめて入れておく袋やポーチ。
バラバラの服をそのまま置いておくのではなく、着替え一式をポーチなどにまとめて幼稚園に置いておくスタイルです。
そのため、「着替え用の服」+「それをまとめる袋」までセットで準備しておくとスムーズです。
ビニール袋も汚れたものや濡れたものなどを入れるために使うことがあるので、何枚か一緒に準備しておくと安心。
我が家はポーチではなく、物が取り出しやすい、仕切りのあるミニトートにしました。
おしりふき・おむつ・着替えを分けて入れられて、「分かりやすい」と好評でした。
\こんな感じの仕切りトート!!/
レッスンバッグ(絵本袋)

レッスンバッグは、30×40cmくらい・マチ付きという指定でした。
既製品を購入する場合は、サイズが合っているか確認しておくと安心です。
手作りする場合は、園から案内されたサイズをもとに作ることになります。
我が家は時間がなかったので、既製品を探したんですが、少し大きめ+マチ付きのものってなかなか売ってない。
しかも、入園シーズンじゃないのでいいものがなくて、結局ネットに頼ることに。
我が家は、こちら↓でバッグ類を揃えました。
\種類・サイズも豊富なHOPPE★/
上靴・うわぐつ袋

上靴と、それを入れるうわぐつ袋も準備します。
上靴は子どもが自分で履きやすいものを選ぶのはもちろん、うわぐつ袋も自分で出し入れしやすいものだと使いやすそうです。
プレ保育の段階から「自分で靴を履く・脱ぐ」という練習にもなりますね。
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子ども用上履き・上履き入れ
帽子

帽子も幼稚園に置いておきます。
園指定の帽子がある場合は、指定されたものを準備しましょう。
帽子も名前を書く場所を確認しておくと安心です。
クレヨン

クレヨンも幼稚園に置いておく持ち物のひとつ。
プレ保育では、制作などでクレヨンを使うこともあるため、園で保管して使用します。
娘の幼稚園では、家で使ってるもので、メーカーや色数など自由でした。
クレヨンは園によって指定がある可能性もあるので、家にあるものを持っていく前に確認しておくと安心です。
ぞうきん

ぞうきんも、幼稚園に置いておきます。
こちらは無記名でOKとのことだったので、みんなで使うものなのかな?
ぞうきんは「家にあるものでいいかな」と思いがちですが、園によって枚数やサイズ、名前を書く場所などの指定がある場合もあります。
案内を確認してから準備しましょう。
プレ保育の持ち物を準備するときのポイント

まずは「毎回持っていくもの」と「園に置いておくもの」を分ける
プレ保育の準備で混乱しやすいのが、全部を毎回持っていくのかどうか。
今回の幼稚園では、以下のような分け方でした。
毎回持っていくもの
→ リュック、お弁当、水筒、ループ付きタオルなど
幼稚園に置いておくもの
→ 着替えセット、上靴、絵本袋、帽子、クレヨン、ぞうきんなど
最初に分類しておくと、登園前の準備もかなり楽になります。
名前つけは早めにやっておく

幼稚園の持ち物といえば、避けて通れないのが名前つけ。
リュック、袋、水筒、タオル、上靴、衣類など、意外と名前を書くものがあります。
特に、園に置いておく着替えにも名前が必要になることがあるので、まとめて準備しておくと楽です。
子どもが自分で使えるか確認しておく

プレ保育では、少しずつ自分で身の回りのことをする機会も増えてきます。
そこで、新しい持ち物を買ったら、いきなり本番ではなく家で一度使ってみるのがおすすめ。
うまくできなくても大丈夫。
「ここはちょっと難しそうだな」と事前に分かっているだけでも、親側の心の準備ができます。
袋類は「子どもが見分けやすい」ことも大切

プレ保育では、袋類が意外と増えます。
全部同じ柄にする場合は、「この柄が自分のもの」だと認識しやすくて分かりやすい◎。
色や柄を変える場合は、「この色はお弁当」「この袋は上靴」のように、見た目で区別しやすい◎。
どちらが自分の子どもに合っているのか、考えて購入するといいでしょう。
プレ保育の持ち物は幼稚園によって違います

ここまで紹介したのは、あくまで娘が通う予定の幼稚園で案内された持ち物です。
プレ保育では、幼稚園によって必要なものがかなり違います。
特に水筒やバッグ類は、サイズ・形の指定があると「せっかく買ったのに使えなかった」ということもあります。
先に幼稚園からもらった持ち物リストを確認してから購入するのがおすすめです。
プレ保育の持ち物、準備してみたら意外と多かった!

プレ保育というと、「週に何回か幼稚園に遊びに行くくらいかな?」と思っていたのですが、実際に準備するものを並べてみると、意外とたくさんありました。
特に今回の幼稚園では、毎回持っていくものだけでなく、園に置いておく着替えやおむつなども準備する必要がありました。
でも、一度準備してしまえば、毎回持っていくものはある程度決まっています。
お着替えやおむつも、使った分だけ次回補充するスタイルなので、そこまで大変ではなさそう。
これからプレ保育が始まるので、娘がどんなものを気に入って使うのか、実際に通い始めてからまた追記していきたいと思います。
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まとめ
プレ保育の持ち物は、幼稚園によって内容や指定が異なります。
中でも、水筒は「コップ付き・肩掛けタイプ」「ストロー・直飲みNG」、絵本袋は「30×40cmくらい・マチ付き」など、具体的な指定があるものも。
プレ保育の持ち物は園によって違うので、ネットの情報だけで準備せず、最終的には通う幼稚園の案内を確認することが大切です。
これからプレ保育が始まる方は、まず「毎回持っていくもの」と「園に置いておくもの」に分けて、少しずつ準備してみてくださいね。



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