「プレ保育って何歳から始まるの?」
「2歳から?それとも3歳になってから?」
幼稚園のプレ保育を調べていると、「2歳児保育」「満3歳保育」など、いろいろな呼び方が出てきて少し分かりにくいですよね。
実は、プレ保育の対象年齢や通い方は幼稚園によってさまざまです。
わが家が娘の幼稚園を探していたときも、最初は「プレ保育って年少入園前の子が通うもの」というくらいのイメージでした。
実際に調べてみると、娘の通う幼稚園には、
の2種類がありました。
さらに、娘は2月生まれなので、満3歳児保育に移れる時期についても少し特殊な事情がありました。
この記事では、娘の幼稚園を例に、
を紹介します。
プレ保育の対象年齢や名称、移行時期などは幼稚園によって異なります。
この記事では、わが家が通う幼稚園のケースを紹介しています。
プレ保育はいつから?

プレ保育の対象年齢は、幼稚園によって異なります。
2歳頃から通えるところもあれば、満3歳になってから通うタイプもあります。
また、
など、通い方もさまざまです。
そのため、プレ保育を探すときは「何歳から?」だけではなく、
何歳から・どのくらいの頻度で・どんな形で通うのか
まで、確認することが大切です。
娘の幼稚園には「2歳児プレ保育」と「満3歳児保育」がありました

娘が通う幼稚園では、プレ保育の枠として、
『2歳児プレ保育』と『満3歳児保育』の2種類があります。
| 2歳児プレ保育 | 満3歳児保育 | |
|---|---|---|
| 対象 | 2歳頃~ | 満3歳~ |
| 頻度 | 週2回 | 平日 |
| 通園 | 送り迎え | バス通園もOK |
| 保育時間 | 10:00~13:00など | 園の通常保育に近い形 |
| 親子分離 | ○ | ○ |
大まかにいうと、『2歳児プレ保育』は2歳から通い始めるタイプ。
娘の場合は、
という形で通います。
一方、『満3歳児保育』になると、平日毎日の保育になり、バス通園もできるようになります。
つまり、同じ「プレ保育」の中でも、2歳の段階では週2回程度から始めて、満3歳になるとより幼稚園生活に近い形で通えるようになっています。
プレ2歳保育中に3歳になったら?

娘は2月生まれの早生まれです。
そのため、『2歳児プレ保育』に通っている途中で3歳の誕生日を迎えます。
娘の幼稚園では、3歳になった翌月から『満3歳児保育』に移行できるとのことでした。
娘の場合は、
2月:3歳の誕生日
↓
3月:満3歳保育へ移行可能
という流れです。
ただし、3月は年度末。
わずか1か月しかないため、3月もそのままプレ2歳保育として通ってもいいし、満3歳保育に移行してもOKとのことでした。
もし4月生まれなら、5月から即『満3歳児保育』になるため、『2歳児プレ保育』の期間が短くなります。

これは幼稚園によってルールが違うと思うので、実際に移行を考える場合は園に確認しておく必要があります。
早生まれだと「満3歳保育の期間が短い」と感じることも

ここで、娘が2月生まれだからこそ感じたことがあります。
いわゆる「早生まれ」の子の場合、年度の終わりに3歳になるため、満3歳になってから年少になるまでの期間がとても短くなります。
娘の場合は、2月に3歳を迎えて、その翌月の3月から『満3歳児保育』に移れるとしても、年少になるのは4月。
つまり、『満3歳児保育』を経験できるのは、実質1か月だけ!
「せっかく満3歳保育があるのに、ほとんど期間がないんだな」と、ちょっと驚き!!
しかし、『2歳児プレ保育』でゆっくり慣らしたい人も、『満3歳児保育』でしっかり預けたい人もいると思います。
早生まれには早生まれの良さもあるので、これだけで「早生まれは損」と言えるものではありません。
ただ、幼稚園の制度を実際に調べてみると、生まれ月によって利用できる期間に差が出る場面があるんだな…と感じました。
これは、子どもが生まれる前にはあまり考えていなかったポイントでした。
2歳からのプレ保育と満3歳保育、どちらがいい?

では、2歳からの『プレ保育』と『満3歳児保育』、どちらを選べばいいのでしょうか。
これは子どもの性格や家庭の状況、幼稚園の制度によっても変わります。
2歳からプレ保育を始めるメリット
2歳から週1~2回などで通えるタイプなら、少しずつ幼稚園という環境に慣れていけます。
いきなり毎日通うよりも、
「今日は幼稚園の日」
という生活リズムを少しずつ作れるのもメリットです。
親子分離型なら、保護者と離れて過ごす練習にもなります。
満3歳保育のメリット
満3歳から平日に通えるタイプなら、より幼稚園生活に近い形で過ごせます。
毎日の生活リズムを作りやすく、バス通園ができる園なら送迎の負担も減ります。
ただし、満3歳保育の対象になる時期は生まれ月によって大きく変わります。
特に早生まれの場合は、満3歳になってから年少になるまでの期間が短いので、「満3歳保育を利用するために待つ」というより、2歳からプレ保育を利用するかどうかを考えることになりそうです。
プレ保育を探すときに確認したいこと
幼稚園のプレ保育を探すときは、次のようなことを確認しておくと安心です。
特に、「3歳になったら自動的に満3歳保育へ移行するのか」は園によって違う可能性があるので、確認しておくと安心です。
プレ保育は「何歳から」だけでなく「どう通うか」も大切
プレ保育を探すときは、「2歳から」「3歳から」という年齢だけでなく、
まで確認しておくと、入園後のイメージがしやすくなります。
わが家の場合は、まず2歳から週2回のプレ2歳保育に通い、3歳になった翌月から満3歳保育へ移行できる仕組みでした。
ただ、娘は2月生まれなので、満3歳保育を利用できるのは実質1か月。
「早生まれだと、こういうところで差が出るんだな」と、幼稚園選びをして初めて実感しました。
生まれ月によっても選択肢や利用できる期間が変わってくるので、気になる幼稚園があれば、早めに制度を確認しておくのがおすすめです。
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まとめ|プレ保育は年齢だけでなく通い方も確認しよう
プレ保育は、2歳頃から始まるものもあれば、満3歳から始まるものもあり、幼稚園によって仕組みが異なります。
娘の通う幼稚園では、年少になる前のプレ保育は2種類。
| 2歳児プレ保育 | 満3歳児保育 |
|---|---|
| 週2回 | 平日保育 |
| お弁当持参 | 給食とお弁当 |
| 送り迎え | バス通園も可能 |
また、プレ2歳保育中に3歳になった場合は、翌月から満3歳保育へ移行できます。
娘は2月生まれなので、3月から満3歳保育に移ることができますが、年少になるまでの1か月だけ。
そのため、3月もプレ2歳保育のままにするか、満3歳保育に移るかを選べることになっています。
プレ保育を探すときは、対象年齢だけでなく、生まれ月によってどのくらいの期間利用できるのかも確認しておくと、より具体的にイメージできますよ。



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