プレ保育の服装は何を着る?私服の選び方とNG例を紹介

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「プレ保育って、どんな服装で行けばいい?」

幼稚園のプレ保育が始まる前は、服装も気になりますよね。

制服がある幼稚園でも、プレ保育では私服というケースもあります。

今回は、娘が通う予定の幼稚園を例に、プレ保育の服装についてまとめました。

幼稚園によって服装の指定は異なります。
この記事では、娘が通う予定の幼稚園の例を紹介しています。

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プレ保育は私服?制服?

プレ保育の服装は、幼稚園によって異なります。

制服がある幼稚園でも、プレ保育では私服で参加することもあります。

その場合は、プレ保育のために制服を購入する必要はありません。

プレ保育でOKな服装

娘が通う予定の幼稚園では、以下のスタイルです。

プレ保育私服
年少以降制服

プレ保育についての案内では、服装について細かな指定はなく、比較的自由でした。

基本的には、動きやすくて遊びやすい服装ならOK。

靴はスニーカーが基本ですが、靴下の長さや色柄などもかなり自由です。

「幼稚園だから、無地じゃないとダメかな?」と心配する必要はなさそうです。

子どもが普段から着慣れている服のほうが、プレ保育でも過ごしやすいのでいいですね。

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プレ保育で避ける服装

娘が通う予定の幼稚園では、キャラものなど、柄についてはなんでもOK。

次の服装はNGでした。

フード付きの服

パーカーなどのフード付きの服は避けます。

外遊びやお友だちとの活動などを考えると、引っ掛かりや安全面への配慮が必要だからかもしれません。

秋冬はフード付きのトレーナーやアウターも多いので、プレ保育用の服を選ぶときはチェックしておきたいポイントです。

アウター以外では、ボタンやファスナーのある服も避けた方がよさそうです。

スカート

スカートもNG。

プレ保育では、室内遊びだけでなく園庭で遊ぶこともあるので、動きやすいズボンが基本です。

女の子の場合、普段スカートやワンピースを好む子もいると思いますが、プレ保育ではズボンを用意しておくと安心です。

短すぎるズボン

短すぎるズボンも避けます。

暑い時期は短パンを履くこともありますが、丈が短すぎないものを選びます。

「動きやすい」というだけでなく、外遊びや転んだときのことも考えて、膝まではが隠れる服装がよさそうです。

靴下はかなり自由

靴下については、長さや色、柄などの細かな指定はありませんでした。

そのため、比較的自由に選ぶことができます。

  • 短めの靴下
  • 長めの靴下
  • 柄入り
  • キャラクター柄
  • カラフルなもの

毎日履くものなので、子どもが気に入っている靴下を使えるのはうれしいですね。

ただし、滑りやすいものや、活動の邪魔になるようなものは避けたほうが安心です。

靴はスニーカーが基本

靴は、外遊びがしやすいスニーカーならOKとのこと。

プレ保育では園庭で遊ぶこともあるので、見た目よりも「動きやすさ」を優先したほうがよさそうです。

まだ自分で靴を履くのが難しい場合は、着脱しやすいタイプを選んでおくと安心です。

くつを選ぶときのチェックポイント
  • 子どもの足に合っている
  • 歩いたり走ったりしやすい
  • 脱げにくい
  • 自分で履きやすい

外遊びでは帽子をかぶります

外遊びのときは帽子も着用します。

娘の通う予定の幼稚園では、布製でも麦わらタイプでもOK。

帽子を選ぶときは、あご紐が付いているものにしてくださいとのことでした。

遊んでいる途中で帽子が飛んでいってしまうのを防げます。

特に外遊びでは走ったり動いたりするので、あご紐があると安心です。

雨の日は長靴でもOK

雨の日は、長靴で登園してもOKとのことでした。

雨の日に無理してスニーカーで行くと、園に着くまでに靴や靴下がびしょびしょになってしまうことも。

長靴なら水たまりを気にせず歩けるので、雨の日のお出かけにも便利です。

ただし、園庭での活動内容によっては、長靴よりスニーカーのほうが動きやすい場合もあります。

雨の日の活動については、園から案内があればそれに従いましょう。

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プレ保育の服装選びで大切なポイント

娘の通う予定の幼稚園では、服装の指定はかなりゆるめでした。

でも、「何でもいい」というわけではなく、基本は「動きやすい・安全・汚れても大丈夫」という服装を選ぶのがよさそうです。

汚れても気にならない服を選ぶ

プレ保育では、服が汚れてしまう場面が多くあります。

  • 園庭遊び
  • 砂遊び
  • 制作
  • 絵の具
  • 水遊び
  • 食事

お気に入りの服や、汚したくない服よりも、多少汚れても気にならない服を選んでおくと親も安心です。

着替えやすい服がおすすめ

プレ保育では、園に着替えを置いておく場合もあります。

娘の園でもお着替えセットを幼稚園に置いておき、使ったら次回補充するスタイル。

そのため、服装もなるべく自分で脱ぎ着しやすいものを選んでおくとよさそうです。

季節に合わせて調整できる服装に

プレ保育では室内と屋外を行き来することもあります。

暑い日は薄手、寒い日は重ね着など、その日の気温に合わせて調整できるようにしておくと安心です。

「朝は涼しいけど、日中は暑くなりそう」という日は、脱ぎ着しやすい上着などがあると便利。

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まとめ

プレ保育の服装は幼稚園によって違うので、まずは園からもらった案内を確認しましょう。

そのうえで、「動きやすい・安全・汚れても大丈夫」を意識して選べば、そこまで難しく考えなくても大丈夫そうです。

娘もこれからプレ保育が始まるので、実際に通ってみて「この服装がよかった」「これは失敗だった!」などがあれば、また追記していきたいと思います。

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