「2歳くらいの子どもを連れて京都旅行って楽しめる?」
京都というと、寺社仏閣や街歩きのイメージがありますが、今回は2歳半の娘を連れて、京都・梅小路エリアを中心に1泊2日の旅行へ行ってきました。
今回のお目当ては、こちら★
さらに、ホテルの近くで遊んだり、子どもと一緒に食事をしたり、朝食をテイクアウトしたり……。
実際に2歳半の娘と過ごしてみると、梅小路エリアは子連れ旅行にかなり便利!と感じました。
この記事では、そんなわが家の京都旅行を、1日目から2日目まで順番に紹介します。
「小さな子どもと京都旅行をしてみたい」
「京都水族館や鉄道博物館に行きたい」
「子連れで泊まりやすいホテルを探している」
という方の参考になれば嬉しいです。
今回の京都旅行はこんな感じ!
まずは、今回の1泊2日のスケジュールを簡単にまとめます。
1日目

- 京都水族館でイルカショーなどを楽しむ
- すざくゆめ広場の梅小路パークカフェでアイス休憩
- ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路の鉄道ルームにチェックイン!
お部屋の運転シミュレーターで遊ぶ - ハンバーグ&ステーキ 听 梅小路店で夕食
- 志津屋で朝ごはん用のパンを購入
2日目

- 志津屋のパンで朝食
- 京都鉄道博物館で、写真や運転シュミレータ―で遊ぶ
- ホテルに戻って昼食ビュッフェ
- 京都鉄道博物館に戻って、キッズパークや公園などで遊ぶ
- 帰宅
こうして見ると、かなり子ども中心の旅行(笑)。
でも、2歳半くらいだと「観光地を何か所も巡る」より、遊べる場所を組み込みながら無理なく動くほうが親子ともに楽しめました。
\今回宿泊したホテルをチェック/
1日目は京都水族館へ!

今回の京都旅行、1日目は京都水族館からスタート。
2歳半の娘と一緒なので、「ちゃんと楽しんでくれるかな?」と思っていましたが、水族館なら小さな子どもでも楽しめるものがたくさんあります。
館内を見て回ったり、いろいろな生き物を見たり……。
そして今回のお目当てのひとつが、イルカショー!
2歳半の娘がどんな反応をしたのか、実際の様子は別記事で詳しく紹介する予定です。
京都水族館は「子どものペース」で楽しめた

小さな子どもとの旅行では、「せっかく来たんだから全部見たい!」と思ってしまいがち。
でも今回は、娘の様子を見ながら休憩したり、興味を持った場所でゆっくりしたり。
2歳半だとまだ長時間の観光は難しいので、「全部見る」より「楽しめたところを楽しむ」くらいでちょうどよかったです。
水族館の近くで遊べる!すざくゆめ広場へ

京都水族館を楽しんだあとは、近くにあるすざくゆめ広場へ。
ここが子連れ旅行では、かなりありがたい場所でした。
水族館で館内を歩いたあと、今度は広い公園で、外で思いっきり遊べます。
公園内にカフェがある

公園内には梅小路パークカフェがあり、アイスや軽食などを食べながら休憩することもできます。
「ちょっと休みたい」という大人と、「まだまだ遊びたい!」という子ども。
この両方を満たせるのが嬉しいところです。
土日祝はチンチン電車に乗れる!

行ってから知ったのですが、公園ではチンチン電車が運行しています。
我が家は平日に行ったので乗れませんでしたが、「すざくゆめ広場」と「市電ひろば」の間を走行しているので、土日祝に行く際は、こちらもスケジュールにいれておくといいかもしれません。
梅小路エリアは子連れに便利!

今回実際に歩いてみて感じたのが、
「梅小路エリアって、子連れ旅行にすごく便利じゃない?」
ということ。
水族館、公園、ホテル、鉄道博物館が近いので、子ども連れでも移動の負担が少なくて済みます。
「観光地から次の観光地へ移動するだけで疲れる……」という子連れ旅行あるあるが、かなり減らせました。
今回の宿泊先は「ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路」

たくさん遊んだあとは、今回の宿泊先へ。
ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路に泊まりました。
今回選んだのは、楽しみにしていた鉄道ルーム!
鉄道好きの子どもにはたまらないお部屋です。
そして今回の宿泊プランは、「京都鉄道博物館の入館券」「翌日の運転シミュレーター確約」付き★
これはかなり嬉しい!
お部屋に運転シミュレーターが!

鉄道ルームの詳しい内容は別記事で紹介しますが、今回のお部屋には運転シミュレーターがありました。
ホテルに着いてからも遊べるので、観光が終わったあとも子どもが退屈しません。
2歳半の娘が実際にどう遊んだのか、部屋の様子や設備などは、こちらの記事で詳しく紹介します。
\鉄道ルームの料金・空室をチェック/
夜ご飯は「ハンバーグ&ステーキ 听 梅小路店」

1日たっぷり遊んだあとの夜ご飯は、ハンバーグ&ステーキ 听 梅小路店へ。
子連れ旅行では、夜ご飯のお店選びもなかなか重要ですよね。
「子どもが食べられるものがあるか」
「子連れでも入りやすいか」
「ホテルから遠すぎないか」
など、普段とは違うことを考えながらお店を選びました。
ちょっと大人向けかな?とも思いましたが、せっかくの旅行だから美味しいものが食べたくて、ここに。
大人も大満足で、夕食を楽しみました。
鉄道大好きマンには、Future Train Kyoto Diner & Cafeもアリ!
ホテルから眺めていて、やたらピンク色にピカピカ光る場所があったんです。
それが、『Future Train Kyoto Diner & Cafe』!
日本のkawaii文化の先駆者、アーティスト増田セバスチャンがプロデュースする「食とアートの体験を楽しむ、未来列車型エンターテイメントレストラン」とのこと。
旧特急車両「サンダーバード」に乗りながら、お食事を楽しめる場所なんですって!
ちょっと気になったけど、気付いたのが遅かったので行けなくて…。
機会があれば行ってみたいなぁと思うレストランです♪
気になる方はぜひ予約していってみてくださいね。
2日目の朝は「志津屋」のパンをゲット

2日目の朝は、京都ではおなじみの志津屋で購入しておいたパン。
ホテルの朝食とは別に、京都らしいパンを楽しめるのも旅行ならでは。
子どもと一緒だと、朝からレストランでゆっくり食事するより、
「パンを買っておいて、好きなタイミングで食べる」
という選択肢があるのも便利でした。
2日目はいよいよ京都鉄道博物館へ!

そして2日目のメインは、京都鉄道博物館。
ホテルの宿泊プランに入館券が付いていたので、そのまま向かいます。
鉄道博物館というと「電車好きの子ども向け」というイメージがありますが、実際には鉄道を見るだけではありません。
キッズパークや公園でも遊べる!

館内を見て回るだけでなく、キッズパークや公園もあります。
2歳半の娘にとっては、鉄道を眺めるだけでなく、実際に遊べる場所があるのが嬉しいポイント。
さらに、公園のような場所もあるので、子どもが「見る」だけで疲れてしまったときにも、遊びながら気分転換できます。
2歳半でもしっかり楽しめる

「鉄道にそこまで興味がなくても楽しめる?」
「2歳半でも運転シミュレーターはできる?」
「どのくらい滞在した?」
など、実際に行ってみないとわからない部分もたくさんあります。
わが家の場合は、鉄道を見るだけでなく、遊べる場所があったことで、2歳半でも十分楽しめました。
ホテルの朝食ビュッフェは「昼食」に振り替え!

そして今回、ちょっと面白かったのがホテルの朝食。
実は、朝食を昼食に振り替えて利用することができました。
しかも、わが家の場合は差額550円/人で、娘は無料。
鉄道博物館でたっぷり遊んでから、ホテルに戻って昼食としてビュッフェを利用しました。
これ、子連れ旅行では意外と便利でした。
子どもって、朝からホテルのビュッフェに連れていっても、眠かったり機嫌が悪かったりして、親が全然食べられないことがありますよね(笑)。
今回は朝の時間を自由に使って、子どもが元気な時間帯に鉄道博物館へ行き、昼食をホテルでゆっくり食べるという流れにできました。
朝食から昼食への振り替え条件や料金は宿泊時のものです。
現在の内容は予約時にホテルへご確認ください。
2歳半との京都旅行、実際どうだった?

今回、2歳半の娘と京都旅行をしてみて、個人的に感じたのは、
「梅小路エリア、子連れ旅行にかなり良い!」
ということでした。
京都旅行というと、どうしても「観光地をたくさん回らなきゃ」と思ってしまいます。
でも、子ども連れなら、
遊ぶ → 食べる → 休む → また遊ぶ
くらいの旅行のほうが、親子ともに楽しめます。
今回の梅小路エリアは、
京都水族館
↓
すざくゆめ広場
↓
ホテル
↓
鉄道博物館
と、子どもが楽しめるスポットがまとまっているので、移動で疲れすぎないのが魅力でした。
そして何より、ホテルの鉄道ルームで遊べるので、
「今日はもう観光終了!」
となったあとも、娘はまだまだ楽しめました。
\鉄道ルームの料金・空室をチェック/
こんな子連れ旅行におすすめ

今回の旅行を振り返ってみると、特にこんなご家庭におすすめだと思いました。
特に、「京都水族館+京都鉄道博物館」の両方に行きたいなら、梅小路エリアに泊まるのはかなり便利だと感じました。
まとめ|2歳半との京都旅行なら梅小路エリアがおすすめ!
今回は2歳半の娘と、京都・梅小路エリアを中心に1泊2日の旅行を楽しみました。
1日目は京都水族館でイルカショーを見たり、すざくゆめ広場で遊んだり。
ホテルでは鉄道ルームの運転シミュレーターで遊び、2日目は京都鉄道博物館へ。
子どもが楽しめる場所を中心に予定を組んだことで、2歳半でも無理なく京都旅行を楽しむことができました。
今回実際に過ごしてみて感じたのは、梅小路エリアは子連れ京都旅行の拠点としてかなり使いやすいということ。
京都水族館と鉄道博物館の両方に行きたい方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。
\今回の宿泊先をチェック/
特に鉄道ルームを検討している場合は、希望日に空室があるか早めに確認しておくのがおすすめです。





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