京都旅行2日目は、2歳半の娘と「京都鉄道博物館」へ行ってきました。
今回は、2歳半の娘と実際に京都鉄道博物館へ行ってみた感想や、子どもが喜んだポイント、事前にチェックしておきたいイベント時間などを紹介します。
京都鉄道博物館は、今回宿泊した「ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路」からも行きやすく、子連れ旅行との相性がよかったです。
ホテルの鉄道ルームについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
- 2歳半の娘が京都鉄道博物館で楽しんだもの
- 新幹線や電車の運転席がお気に入り!
- 普段は押せない「踏切の非常ボタン」をめっちゃ押す(笑)
- 運転シミュレータにも挑戦!
- SLスチーム号にも乗れる!
- 鉄道ジオラマも時間をチェック!
- 京都鉄道博物館はイベント時間のチェックが大切!
- キッズパークにはプラレールや絵本も
- 朝はちょっと不機嫌だった娘、リンゴジュースで復活
- 館内にはレストランも!
- 午後は博物館内の公園でたっぷり遊びました
- 最後にお土産をちょこっと見て帰宅
- 帰りの電車では抱っこしたら即寝!
- 子連れにうれしい設備も充実
- フォトスポットもたくさん!大人も楽しめる
- 鉄道好きの大人のおひとり様も
- 京都水族館とセットで楽しむのもおすすめ
- 梅小路エリアは、子連れ京都旅行におすすめ
- まとめ|2歳半でも楽しめるポイントがたくさん!
2歳半の娘が京都鉄道博物館で楽しんだもの

今回、娘が特に楽しんでいたのはこちら。
「鉄道博物館」という名前なので、電車をじっくり見る場所というイメージもありますが、2歳半くらいの子どもにとっては、実際に座ったり触ったり操作したりできるところが特に楽しかったようです。
新幹線や電車の運転席がお気に入り!

娘が特に気に入っていたのが、新幹線や電車の運転席。
普段はなかなか入ることのできない運転席に座れるので、興味津々でした。
2歳半だと、まだ鉄道の仕組みを詳しく理解しているわけではありません。
それでも、
「運転席に座れる」
「レバーやボタンを触れる」
「電車を間近で見られる」
というだけで、十分楽しめるようです。
いろいろな車両を見ながら、実際に運転席にも座れるので、電車好きの子にはかなりテンションが上がる場所だと思います。
普段は押せない「踏切の非常ボタン」をめっちゃ押す(笑)

そして、娘がなぜかものすごく気に入っていたのが、踏切の非常ボタン。
普段の生活ではもちろん押すことのできないボタンなので、ここぞとばかりにめっちゃ押していました(笑)。
「非常ボタン」というとちょっと物騒ですが、博物館ではこうした普段できない体験ができるのも楽しいところ。
2歳児にとっては、展示を眺めるだけよりも、
「押してみる」
「触ってみる」
「座ってみる」
という体験型の展示のほうが、やっぱり食いつきがいいんだなと感じました。
運転シミュレータにも挑戦!

京都鉄道博物館には、実際の運転を体験できるシミュレータもあります。
運転シミュレータは、1回約10分間・100円。
在来線と新幹線から選ぶことができます。
基本的には事前予約が必要ですが、当日でも空いていれば予約できるとのこと。
さらに、制服を着て体験できるのもポイントです。
2歳半でもシミュレータを楽しめる?
「2歳半には難しいかな?」と思っていたのですが、今回は自動運転を選ぶことができました。
本格的に運転するのはまだ難しい娘ですが、自動運転にして、いろいろ操作してみることに。
すると……
ガチャガチャと操作するのが楽しかったようで、しっかり楽しんでいました。
「ちゃんと運転できなくても、自動運転なら2歳半でも楽しめるんだ!」というのは、今回の発見でした。
小さい子の場合は、本格的な運転体験というより、「運転席に座って操作してみる」という感覚で楽しむのもよさそうです。
\コンパクトなベビーカーなら、移動も楽々/
SLスチーム号にも乗れる!

京都鉄道博物館といえば、SLスチーム号も楽しみのひとつ。
SLスチーム号料金
大人:300円
子ども:100円
SLのりばにある券売機で乗車券を購入します。
運行は1~2時間に1本程度なので、乗りたい場合は事前に時間を確認しておくのがおすすめです。
せっかく行ったのに、
「次のSLまで1時間以上ある……」
となってしまう可能性もあるので、ほかの展示やイベントと合わせてスケジュールを組んでおくと安心。
SLスチーム号に乗りたい場合は、入館前に当日の運行時間をチェックしておくとスムーズです。
鉄道ジオラマも時間をチェック!

鉄道ジオラマも人気の展示です。
こちらは1日6回運行されていて、時間が過ぎると入れません。
「あとで見ればいいかな」と思っていると、気づいたら時間が過ぎていた……なんてことも。
そのため、訪問前に当日のイベントスケジュールを確認しておくのがおすすめです。
京都鉄道博物館はイベント時間のチェックが大切!

今回行ってみて感じたのが、「京都鉄道博物館は、行く前に時間をチェックしておくと楽しみやすい!ということ。
京都鉄道博物館には、SLスチーム号や運転シミュレータ、鉄道ジオラマなど、時間を確認しておきたいものがいくつかあります。
子ども連れだと、当日の状況によって予定どおりに動けないこともあります。
「全部見る!」と詰め込みすぎず、絶対に見たいものをいくつか決めておくくらいがちょうどよさそうです。
キッズパークにはプラレールや絵本も
小さな子ども連れなら、キッズパークもおすすめ。
プラレールのおもちゃや絵本があり、電車を見るだけではなく、遊びながら休憩できます。
……が、娘が一番気に入ったのは、なぜか動かないミニ新幹線でした(笑)。
ずっと乗っていました。
「プラレールも絵本もあるのに、そこ!?」
という感じでしたが、子どもの好みって本当に予想できません。
でも、こういう「実際に行ってみないと分からないお気に入り」が見つかるのも、子連れのお出かけの面白いところですね。
朝はちょっと不機嫌だった娘、リンゴジュースで復活

実はこの日は早起きだったこともあり、娘は最初ちょっと不機嫌でした。
そこで、ご機嫌を直してもらうために自動販売機でリンゴジュースを購入。
こういうとき、自動販売機があるのはありがたいですね。
子連れのお出かけでは、ちょっと休憩したり、飲み物を買ったりするだけで機嫌が戻ることもあります。
我が家も、リンゴジュースで無事に復活しました。
館内にはレストランも!

今回は利用しませんでしたが、京都鉄道博物館にはレストランもあります。
パスタ、うどん、ハンバーグなどのメニューがあるので、子ども連れでも食事をしやすそうです。
館内で一日過ごしたい場合は、ランチをレストランで食べるのもよさそうですね。
今回は、宿泊していたホテルの朝食をランチに変更できるプランだったので、いったんホテルへ戻ってお昼ごはんを食べることにしました。
ホテルと京都鉄道博物館が近かったので、移動もらくちん。
子どもが小さいと、朝から夕方までずっと同じ施設にいるのはなかなか大変。
一度ホテルに戻ってお昼ごはんを食べることで、大人も子どもも少しリセットできました。
ホテルの記事では、朝食をランチに変更できたことや、鉄道ルームの様子なども詳しく紹介しています。
午後は博物館内の公園でたっぷり遊びました

午後から再入館したあとは、午前中に遊べていなかった博物館内の公園へ。
ここで娘はしっかり体を動かして遊びました。
鉄道博物館というと、
「電車を見る」
「展示を見る」
というイメージが強いですが、小さな子どもにとっては、途中で外に出て体を動かせる場所があるのも嬉しいポイント。
2歳半くらいだと、展示を見続けるだけでは飽きてしまうこともあるので、こうした遊び場を途中に入れられるのは助かります。
最後にお土産をちょこっと見て帰宅

たっぷり遊んだあとは、最後にお土産を少し見てから帰ることにしました。
鉄道博物館には、電車や新幹線をモチーフにしたグッズなど、鉄道好きには楽しそうなお土産がいろいろあります。
今回は購入しませんでしたが、見ているだけでも楽しかったです。
旅行のお土産選びとして立ち寄るのもよさそうです。
帰りの電車では抱っこしたら即寝!
朝から一日たっぷり遊んだので、帰りの電車ではかなり疲れていたようです。
抱っこしたら……
即寝。
朝はちょっぴり不機嫌だった娘ですが、帰るころにはすっかり遊び疲れていました。
親としては「ちゃんと楽しんでくれたんだな」と、ちょっと嬉しくなる瞬間です。
子連れにうれしい設備も充実
京都鉄道博物館には、ロッカーなど便利な設備が充実。
子連れ旅行では荷物が多くなりやすいので、ロッカーがあるのは助かります。

おむつ替えスペースや授乳室もあるので、小さな子ども連れでも安心して利用しやすい施設です。

フォトスポットもたくさん!大人も楽しめる

京都鉄道博物館は、子どもだけではなく大人も楽しめる場所。
館内には実際の車両や運転席など、写真を撮りたくなる場所がたくさんあります。
子どもの写真を撮るのはもちろん、鉄道好きのパパ・ママなら、大人のほうが夢中になってしまうかもしれません。
「子どもを連れて行く」というより、家族みんなで楽しめる博物館という感じでした。
鉄道好きの大人のおひとり様も
今回、館内では鉄道が大好きな大人のおひとり様を見かけることもありました。
最初は、
「子ども連れで大丈夫かな?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、実際には子どもに優しく、順番を譲ってくださる方もいました。
鉄道が好きなのは子どもだけではないので、いろいろな年代の人が楽しんでいるんだなと感じました。
もちろん混雑時は周囲への配慮が必要ですが、子連れだからといって必要以上に遠慮することはなさそうです。
京都水族館とセットで楽しむのもおすすめ

今回の京都旅行では、京都鉄道博物館だけでなく、京都水族館にも行きました。
どちらも梅小路エリアにあるので、子連れ旅行では組み合わせやすいスポットです。
京都水族館ではイルカショーやアザラシ、どじょうなどを楽しみました。
2歳半の娘が実際にどんなところを楽しんだのかはこちらの記事で詳しく紹介しています。
梅小路エリアは、子連れ京都旅行におすすめ

今回の京都旅行では、
京都水族館
↓
すざくゆめ広場
↓
ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路
↓
京都鉄道博物館
という感じで、梅小路エリアを中心に楽しみました。
ホテルから水族館や鉄道博物館へ行きやすく、子どもが疲れたらホテルで休憩できたのもよかったです。
今回の旅行全体の流れや、梅小路エリアでどんなふうに過ごしたのかはこちらの記事にまとめています。
「京都鉄道博物館+京都水族館」を子連れで楽しむなら、梅小路エリアに泊まると移動が楽でした。
今回宿泊したホテルの鉄道ルームは、電車好きの子どもにはかなり楽しいお部屋だったので、気になる方はこちらもどうぞ。
まとめ|2歳半でも楽しめるポイントがたくさん!
京都鉄道博物館は、鉄道好きの子どもはもちろん、2歳半くらいの小さな子どもでも楽しめる体験がたくさんありました。
鉄道に詳しくなくても、体験できるものが多いので楽しく過ごせます。
一方で、SLスチーム号や鉄道ジオラマなど、時間が決まっているものもあります。
そのため、訪問前にイベントスケジュールを確認して、見たいものをいくつか決めておくのがおすすめです。
朝は少し不機嫌だった娘も、最後には帰りの電車で抱っこした瞬間に寝てしまうほど、たっぷり遊べました。
京都水族館や梅小路公園、ホテルなどと組み合わせれば、もっと充実した子連れ京都旅行を過ごせます★





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