テアトルアカデミー赤ちゃんモデルは怪しい?実際に通って分かったリアルな感想

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「テアトルアカデミーって怪しいって聞いたけど本当?」
「実際に通ってみたらどう?」

赤ちゃんモデルに興味があるパパママなら、誰もが気になる疑問です。

この記事では、実際に通った私の体験談と口コミをもとに、費用・レッスン・勧誘・お仕事のリアルな感想をまとめました。

安心して応募できるか判断するための参考にしてください。

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テアトルアカデミー赤ちゃんモデルは本当に怪しい?

まず結論からいうと、私が実際に通ってみた印象では、

「怪しいところだった」という感じはありません。

もちろん、費用がかかることや、オーディションに合格したからといって必ず仕事が決まるわけではないことなど、入る前に知っておいたほうがいいポイントはあります。

ただ、「怪しい=危険なところ」というイメージで考えているのであれば、実際に通ってみて感じた印象とは少し違いました。

テアトルアカデミーについて検索すると、

「怪しい」「やばい」「費用が高い」「勧誘された」

といった気になる言葉が出てくることがあります。

でも、こうした口コミだけを見ると、かえって不安になってしまいますよね。

実際には、何を目的に入るのか、費用についてどこまで納得しているのか、そして「合格=すぐに仕事がもらえる」というものではないことを理解しているかによって、感じ方はかなり変わると思います。

「怪しい」と検索されるのはなぜ?

テアトルアカデミーに限らず、芸能事務所やモデル事務所について調べると、「怪しい」という検索候補が出てくることがあります。

その理由として考えられるのが、一般的な習い事とは違って、入所後に費用がかかることです。

オーディションそのものは無料でも、合格後に入所する場合は、入所金やレッスンなどの費用が必要になります。

「オーディションは無料だったのに、お金がかかるの?」

と驚いてしまう人がいるのも無理はありません。

また、「合格した=芸能界で仕事が決まった」と思ってしまうと、入所後に「思っていたのと違った」と感じる可能性もあります。

広告や体験談で過剰に期待されることがあるのが、「怪しい」と言われる原因のひとつと言えます。

そのため、応募する前に、

  • オーディションは無料でも入所後には費用がかかる
  • 入所したからといって仕事が保証されるわけではない
  • 赤ちゃんの場合は年齢や月齢、撮影条件などによって案件が変わる

といった点を知っておくことが大切です。

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実際に通ってわかったリアルな感想|レッスンや先生の雰囲気

私が実際に通って感じたのは、

赤ちゃんや保護者に対してきちんと対応してくれる環境だった!

ということです。

赤ちゃんのレッスンは、大人がイメージするような厳しい芸能レッスンとは少し違います。

赤ちゃん自身が遊びを通して、楽しみながら参加できるような内容が中心です。

ベビークラスでは、親子で一緒に取り組む場面がほとんど。

もちろん、毎回ご機嫌で参加できるとは限りません。

眠くて泣いてしまったり、場所見知りをしてしまったりすることもあります。

でも、「今日は泣いちゃったから失敗」というものではありません。

赤ちゃんの時期は月齢による成長の変化も大きいので、以前できなかったことが次に行ったときにはできるようになっていた、ということもあります。

親としても、子どもの成長を感じられるよい機会になります。

初めて参加するときは、親のほうが緊張してしまうものです。

「何をすればいいんだろう?」
「赤ちゃんが泣いたらどうしよう?」

と不安になりますよね。

実際に通ってみると、赤ちゃんの扱いに慣れているスタッフや先生がいるので、親だけで何とかしなければいけないという感じではありませんでした。

もちろん、担当者やその日の状況によって感じ方には個人差があると思います。

ただ、私自身は「赤ちゃんを連れて通う場所」として、それほど身構える必要はなかったという印象です。

テアトルアカデミーは本当に仕事が決まる?

赤ちゃんモデルを考えている人にとって、やっぱり気になるのが「実際にお仕事はあるの?」というところですよね。

テアトルアカデミーでは、CMや広告、雑誌、テレビ番組など、さまざまなジャンルのお仕事があります。

ただし・・・・!

入所したからといって、必ず仕事が決まるわけではありません

赤ちゃんのお仕事は、年齢や性別、月齢、イメージ、撮影内容など、さまざまな条件があります。

さらに、赤ちゃんの場合は「笑顔が得意」「泣かない」「どこでも寝れる」といった個性も案件によって重要になります。

そのため、

「入ったら毎月必ず仕事がある」

という感覚ではなく、

「お仕事につながるチャンスがある場所」

くらいに考えておいたほうが、実際とのギャップは少ないと思います。

覚えておきたいポイント
  • CM・雑誌・広告など、年齢や地域によって差がある
  • 初めては撮影よりもレッスン中心の場合が多い
  • 仕事が決まっても、ダブルスタンバイなどで採用されないこともある
  • 実際にギャラのある仕事を掴めるのは、ほんの一握り

テアトルアカデミーの費用は高い?

テアトルアカデミーは「費用が高い」という口コミもあります。

これは、何を基準にするかによって感じ方が変わる部分です。

オーディションへの応募自体は無料でも、合格後に入所する場合は、入所時の費用レッスンにかかる費用などがあります。

そのため、応募前から「オーディションは無料だから一切お金がかからない」と考えてしまうのはおすすめできません。

費用の確認ポイント
  • 入所時にいくら必要なのか
  • レッスン費用はいくらなのか
  • その他に必要になる費用はあるのか
  • どのくらいの期間活動する予定なのか

「思っていたより高かった」と後悔しないためにも、費用については契約前にしっかり確認しておきましょう。

入所費用以外にも、写真代・撮影場所までの交通費など、費用はそれなりにかかります。

しかしながら、経験や思い出として考えると、入所者の満足度は高いのがリアルです。

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勧誘はある?実際に感じたこと

「オーディションを受けたら、入会するまで勧誘されるのでは?」

これも、応募前に気になるポイントですよね。

テアトルアカデミーに限らず、オーディションに合格すると、その後の入所について説明を受けることになります。

そのため、「入所について案内されること」と「しつこく勧誘されること」は分けて考えたほうがいいと思います。

私自身は、最初から「絶対に入らなければいけない」というようなものではなく、説明を聞いたうえで判断するものだと感じました。

ただし、勧誘の感じ方は人によって違います。

「説明を受けただけでも勧誘されたと感じる」という人もいるでしょうし、「必要な説明だった」と感じる人もいるでしょう。

もし少しでも迷っているなら、その場ですぐに決めるのではなく、費用や活動内容を一度持ち帰って考えるのもひとつの方法です。

不安な点や疑問がある場合は、事前に質問することができるので、メモにまとめておくといいでしょう

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テアトルアカデミーに通って良かったこと

実際に通ってみて、私が良かったと感じたのは、単純に「仕事ができるかどうか」だけではありませんでした。

子どもの成長を見ることができた

赤ちゃんの時期は、ほんの数か月でも大きく成長します。

最初は人見知りしていたのに、少しずつ慣れて好き勝手走り回るようになったり。

でも、名前を呼ばれて「はい★」と大きな返事ができるようになったり。

そうした変化を見ることができるのは、親としても嬉しい経験でした。

普段とは違う経験ができた

普段の生活だけではなかなか経験できない、撮影やオーディションという世界を知ることができます。

プロフィールのための写真撮影も、どんなかわいい写真が撮れるのか、毎回楽しみにしていました。

「赤ちゃんのうちにしかできない経験」と考えると、それだけでも参加する意味はあると思います。

家族の思い出になった

赤ちゃんモデルを始めた理由が「将来芸能界で活躍してほしい」という家庭ばかりではありません。

「記念に応募してみたい」
「赤ちゃんの今しかできない経験をしてみたい」

という気持ちで始めるのもアリだと思います。

実際に活動してみると、撮影やレッスンそのものが家族の思い出になります。

逆に、気になったところは?

もちろん、良いところだけではありません。

費用はしっかり考える必要がある

赤ちゃんモデルは、仕事が決まれば必ず費用以上の収入が得られるというものではありません。

「ギャラで元を取ろう」と考えてしまうと、思っていた活動と違ってしまう可能性があります。

あくまで、レッスンや経験、仕事のチャンスなどを含めて、自分たちにとって価値があるかどうかで判断するのがおすすめです。

親の負担

赤ちゃん本人よりも、実は親のほうが大変だったりします。

レッスンへの送迎、撮影スケジュールの調整、体調管理、持ち物の準備など、保護者が対応することはたくさんあります。

特に赤ちゃんは体調や機嫌が変わりやすいので、「仕事が決まったら必ず行ける」とは限りません。

保育園に通いながら、仕事もしながら、レッスンにも通う、というのはなかなか大変。

家族のスケジュールに無理がないかも、始める前に考えておきたいポイントです。

お仕事の頻度は希望通りにはならない

テアトルアカデミーのお仕事の案件は、業界内ではトップクラス。

とはいえ、実際に仕事を掴めるかどうかは、また別の話。

所属ベビーの数も多いため、書類審査だけで落ちてしまうことの方が多いのがリアルです。

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テアトルアカデミーに応募する前に確認しておきたいこと

「ちょっとやってみたいかも」と思ったら、勢いだけで申し込むのではなく、次のポイントを確認しておくと安心です。

オーディションと入所後の費用は別

オーディションへの応募費用と、合格後に必要になる費用は分けて考えましょう。

「応募は無料」という言葉だけで判断せず、入所後の料金まで確認することが大切です。

合格=仕事が決まるわけではない

ここは赤ちゃんモデルを始めるうえで、特に大切なポイントです。

オーディションに合格したことと、お仕事が決まることは別です。

年齢や月齢、案件との相性などによって、仕事の数は変わります。

家族で無理なく続けられるか

赤ちゃんモデルは、保護者の協力が欠かせません。

通学や撮影にかかる時間、交通費、スケジュールなども含めて、家族で無理なく活動できるかを考えておきましょう。

テアトルアカデミー赤ちゃんモデルは怪しい?実際に通った私の結論

ここまで、良いところだけではなく、費用や仕事、勧誘などについても紹介してきました。

私自身が実際に通ってみた感想としては、

「怪しいからやめておいたほうがいい」という印象ではありませんでした。

ただし、芸能スクール・芸能事務所という特殊な世界だからこそ、一般的な習い事とは違う部分があります。

特に、

  • 合格=デビュー確定ではない
  • 入所後には費用がかかる
  • 仕事の数は子どもや案件によって変わる

ということは、最初から理解しておいたほうがいいと思います。

そのうえで、

「赤ちゃんの今しかできない経験をしてみたい」
「撮影やモデルのお仕事に挑戦してみたい」

という気持ちがあるなら、まずオーディションを受けてみるのはアリだと思います。

オーディションを受けたからといって、必ず入所しなければいけないわけではありません。

まずは実際の雰囲気を知って、そのうえで家族に合っているかを考えてみるのがいいでしょう。

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まとめ

テアトルアカデミー赤ちゃんモデルについて、実際に通った経験をもとにまとめました。

良かったところ
  • 赤ちゃんでも楽しみながら活動できる
  • 親子でさまざまな経験ができる
  • 撮影やレッスンが家族の思い出になる
  • 赤ちゃんの成長を感じられる
注意点
  • 入所後には費用がかかる
  • 必ず仕事が決まるわけではない
  • 送迎やスケジュール調整など親の負担もある

「怪しいのかな?」と口コミだけを見て悩んでいるなら、ネットの評判だけで判断するのではなく、実際の説明を聞いて、自分たちに合うかどうかを考えてみるのがおすすめです。

赤ちゃんの時期はあっという間。

「やってみたいけど、どうしようかな」と迷っているなら、まずはオーディションで実際の雰囲気を見てみるのもひとつの方法ですよ。

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