自分の入院準備を進める中で、一番不安だったのは「子どものこと」でした。
まだ2歳の娘。
毎日のごはんや過ごし方をどうするかは、ずっと頭から離れませんでした。
この記事では、実際に私が考えて準備した「子どもへの対策」をまとめています。
同じように、小さいお子さんがいる方の参考になれば嬉しいです。
入院中の子育ては夫と義母にバトンタッチ
入院中は、夫に仕事を1週間休んでもらいました。
さらに、入院中+退院後2週間は、義母にも住み込みで家にきてもらっていました。
一番心配だったのは「食事」でした

入院が決まってから、まず最初に悩んだのが食事のことでした。
外食やお惣菜だけに頼るのも不安で、でも毎日しっかり手作りするのも大変。
「どうしたらいいんだろう」と、かなり悩みました。
冷凍保存ストック

娘が好きでよく食べていたごはんものは、冷凍保存してストックを作っておきました。
ごはんには、玉ねぎ・にんじん・ピーマン・きのこなど、たくさんの野菜も入れているので、栄養面も安心。
チンするだけで食べられる、お弁当おかずもいくつか冷凍庫に入れておきました。
あとは、好きな麺類などで、うまくメニューを回してもらうようにお願いしていました。
幼児食サブスクという選択肢
いろいろ調べていく中で知ったのが、幼児食のサブスクサービスでした。
中でも検討したのが、幼児向けに作られた宅配ごはんです。
幼児食冷凍宅配サービス「モグモ」
「モグモ」は、幼児期(1歳半〜6歳)の食事を支える冷凍幼児食です。
電子レンジで温めるだけで、すぐにおいしい幼児食が完成!
「作らなくても安心できるごはんがある」
というのは、思っていた以上に心強かったです。
こんな家庭には特におすすめ
実際に検討してみて感じたのは、こんな方に向いているということです。
「完璧じゃなくてもいいから、安心できる選択肢がほしい」
という方にはかなり合うと思います。
食事以外に準備しておいてよかったもの
食事以外にも、「これ準備してよかった」と思ったものをまとめます。
知育玩具

長時間のおうち時間でも飽きにくく、遊びながら過ごせるものを準備。
絵本
寝る前やちょっとした時間に、安心して過ごせるアイテムでした。
アンパンマン・ケーキなど、娘が好きそうな絵本を図書館でたくさん借りておきました。
おもちゃのサブスク
適齢に合わせた新しいおもちゃが届くので、飽きずに遊べるのがメリットです。
ベビーシッターサービス
どうしても手が回らないときの選択肢として、事前に調べておくだけでも安心感がありました。
入院前に感じていたこと
入院の準備をしていると、どうしても自分のことよりも子どものことばかり考えてしまいました。
「ちゃんとごはん食べてくれるかな」
「寂しくないかな」
「パパと夜眠れるかな」
と、不安になることもありました。
でも、できる範囲で準備をしておくことで、少し気持ちが楽になったのも事実です。
まとめ|“無理しない準備”が大切
小さい子どもがいる中での入院は、どうしても心配が多くなります。
でも、すべてを完璧にしようとしなくても大丈夫だと思います。
それだけでも、気持ちはかなり変わります。
これから入院を控えている方が、少しでも安心して準備できますように。



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