「コクリコ坂から」のキャラクター配色まとめ|イメージカラー・カラーコード一覧

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アニメやキャラクターの世界を“色”で楽しむ【配色シリーズ】!

今回は、映画『コクリコ坂から』のキャラクターたちに注目。

コクリコ坂から』は、1963年の横浜を舞台に、高校生の松崎海と風間俊の青春を描いたスタジオジブリ作品です。

この記事では、

  • キャラクターのイメージカラー
  • 配色の特徴
  • 具体的なカラーコード

をまとめてご紹介いたします。

ジブリ作品ならではの色彩の魅力を、ぜひ楽しんでください。

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「コクリコ坂から」の配色の特徴

© 2011 Chizuru Takahashi, Tetsuro Sayama/Keiko Niwa/Studio Ghibli, NDHDMT

コクリコ坂から』では、港町の青空や海、木造校舎「カルチェラタン」、そしてタイトルにもなっているコクリコの花など、どこか懐かしく温かみのある色彩が作品全体を彩っています。

  • 港町を思わせるスカイブルー
  • 制服のネイビー
  • 木造校舎を表現するブラウン
  • コクリコの花を象徴するレッド
  • 昭和らしいクリームカラー

鮮やかすぎない、やさしく落ち着いた色合いが、昭和の空気感や青春の雰囲気を表現しています。

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「コクリコ坂から」のキャラクター配色一覧

ここからは、『コクリコ坂から』のキャラクター配色をカラーコードつきでご紹介していきます。

松崎 海(メル)

メルは、私服のときはピンクが基調のデザイン。

カラーカラーコードRGB
ライトピンク#EDDADC237, 218, 220

制服の場合は、セーラー服に赤いスカーフです。

カラーカラーコードRGB
ホワイト#EEEEEA238, 238, 234

落ち着きや誠実さの中に、コクリコの花を思わせる赤が温かさを添えています。

風間 俊

風間 俊は、制服姿をイメージしたネイビーが中心。

カラーカラーコードRGB
ホワイト#D9D9D9217, 217, 217

ブルー基調の、落ち着きと知的な印象を感じさせる配色です。

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北斗 美樹

北斗 美樹は、オレンジのシャツとベージュのボトムス。

カラーカラーコードRGB
アプリコット#E69866230, 152, 102
ベージュ#E4DCC4228, 220, 196

明るく親しみやすい性格を思わせる、やさしい色合いでまとめられています。

「コクリコ坂から」の世界観を表す配色

背景にも、作品を象徴する美しい色彩が使われています。

横浜の海

横浜の海と船は、色鮮やかな色彩で描かれています。

カラーカラーコードRGB
#3DABD661, 171, 214

カルチェラタン

カルチェラタンは、木製の階段や手すりと、カラフルな壁が特徴です。

カラーカラーコードRGB
#D2CD9E210, 205, 158
#89AE4B137, 174, 75
#D1D13D209, 209, 61
#C18482193, 132, 130

ステンドグラス

カルチェラタンには、随所にステンドグラスが施されている箇所があります。

少し暗い部屋の中にも、華やかな色どりを与えています。

カラーカラーコードRGB
ピンク#F5D4D7245, 212, 215
イエローグリーン#CCDF8C204, 223, 140
オレンジ#EECB91238, 203, 145
ブルー#3793A855, 147, 168
グリーン#21857033, 133, 112

坂道

コクリコ坂といえば、坂道。

昭和時代の建築と自然が融合した、心落ち着く配色です。

カラーカラーコードRGB
坂道#C6A46E198, 164, 110

海と空の爽やかな青、木造建築のブラウンが調和し、作品ならではのノスタルジックな風景を作り上げています。

コクリコって何色?

コクリコはフランス語であり、日本ではヒナゲシ(ポピー)と呼ばれる花です。

赤、ピンク、白、オレンジ、黄色、ラベンダー色など非常に多彩ですが、野生のものは鮮やかな赤色をしています。

主人公の海が下宿している「コクリコ荘」の庭には、赤いコクリコの花が咲いています。

#D44848

#FF622B

#FE77AF

「コクリコ坂」をイメージした5色カラーパレット

コクリコ坂から』の配色は、レトロで温かみのあるデザインにおすすめです。

#445068

#CC4166

#5D834E

#7A6640

#C6A46E

昭和の港町を思わせる落ち着きと爽やかさを兼ね備えた組み合わせで、カフェや書店、雑貨店、学校をテーマにしたデザインや、レトロモダンなデザインのWebサイト、雑貨デザインにも取り入れやすい配色です。

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日常・青春を描いたジブリ作品は、他にもいくつかあります。

作品ごとの色彩の違いを見比べてみると、新たな発見があるかもしれません。

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色の調べ方について

本記事の配色は、公式ビジュアルやアニメ映像をもとに、画面上で確認できる色を参考にしています。

公式で発表されている色ではなく、画像から筆者独自に抽出した色になりますのでご了承ください。

モニター環境や印刷条件によって、実際の色味とは多少異なって見える場合がありますので、あくまで参考値としてご活用ください。

まとめ

コクリコ坂から』は、キャラクターだけでなく、横浜の港や坂道、カルチェラタンまで含めて美しく色彩設計された作品です。

キャラクターだけでなく、港町の青い海や空、木造校舎の温もり、コクリコの花の鮮やかな赤にも注目すると、『コクリコ坂から』ならではの青春と懐かしさを、色彩の視点からより深く楽しめます。

当ブログでは、他にもさまざまな作品のカラーを紹介しています。

「このキャラも見たい!」などのリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。

もし公式の色をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご指摘くださると嬉しいです。

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