「韓国っぽ配色」は、淡い・くすみ・ニュアンス感を重視した、今のトレンドを象徴する配色スタイルです。
最近よく耳にするようになった「韓国っぽ」という言葉ですが…
「韓国っぽ」ってそもそそも…なに?
「韓国っぽ」なファッションやデザインを取り入れたいけど、よくわからない。
という方のために、今まさにトレンドの「韓国っぽ」な3色配色を作ってみました。
この記事では、
- 韓国っぽカラー配色
- そのまま使える配色パターン
- 具体的なカラーコード
をまとめて紹介します。
インテリア・Webデザイン・ブログ・イラスト配色の参考にもおすすめです。
「韓国っぽ」とは?

「韓国っぽ」とは、そのまま「韓国っぽい」の「い」を省略した言葉です。
韓国風のファッションやメイク・インテリアなど、さまざまな分野において使われています。
トレンドをおさえた「韓国っぽ」なおしゃれアイテムが、特にZ世代からの支持を得ているんです!!
韓国っぽ配色とは?
韓国っぽ配色とは、彩度を抑えた淡色・くすみカラーをベースにした配色のこと。
色数を減らしたり、ニュアンスカラーやパステルカラーを取り入れることで、「韓国っぽ」い配色を作ることができますよ。
「盛らないのにおしゃれ」が最大の魅力です。
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「韓国っぽ」配色パターン集(3色)
ここからは、ゆめかわな「韓国っぽ」配色をお届けします。
色味の雰囲気ごとにまとめているので、さら~っと見て行ってくださいね。
モニター環境や印刷条件によって、色味が多少異なって見える場合があります。
あくまで参考値としてご活用ください。
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ベージュ・イエロー系

薄めのベージュにパープルと色味の違うベージュを合わせました。
ふんわりしたやさしいカラーで、韓国のおしゃれ感を演出。

ブラウン系のベージュとブルーで作った韓国っぽ配色。
落ち着いた色合いなので、ファッションにも取り入れやすいですね。

オレンジ系のベージュをメインに、くすみカラーっぽいグリーンを合わせました。
他の人とちょっと差をつけたい時におすすめです。

ちょっぴりレトロな雰囲気がかわいらしい3原色カラーパレット。
どこか懐かしい雰囲気が、韓国っぽさも感じさせます。
ピンク・パープル系

大人な雰囲気のピンクとブルーの組み合わせ。
韓国の国旗の赤と青をイメージして作りました。

こちらは、キュートなピンクとブルーで作ったゆめかわ系配色。
推し活っぽさが際立っていて、めちゃ韓国っぽ!

少し濃いめのパープルに、2色のブルーの組み合わせです。
ブルーでちょっとクールな雰囲気を作りつつ、パープルでやわらかさをプラス。

ピンクとパープルの2色だけシンプル配色。
どちらも同じような色相なので、統一感があって女性らしい雰囲気です。

パープルのグラデーションがとってもエレガンスな配色。
ちょっと高級な韓国コスメのデザインに。

ブルーのようなパープルのような絶妙カラーにピンクでアクセント。
夕日が美しい空のような、きれいなカラーパレットです。
ブルー・グリーン系

スッキリとしたブルーとイエローに、存在感のあるパープルを足して韓国っぽ!
爽やか炭酸ドリンクをイメージして作りました。

ダーティカラーのブルーとパープルの落ち着いたカラー。
色相が近いのでなじみやすく、統一感のある配色にできます。

なぜだか韓国っぽさを感じてしまう、カラフルな組み合わせ。
ちょっと昔の懐かしいイメージで、なんだかエモいですね。

きれいめなグリーンにパープルとピンクを合わせた配色。
マスコットキャラクターみたいな、キュートな雰囲気です。

グリーン・ブルー・パープルのふんわりカラーパレット。
グリーンとパープルがあると、なぜか韓国っぽくなってしまう不思議。
韓国っぽ配色が失敗しない黄金比
韓国っぽ配色では「色の割合」がとても重要です。
- ベース:65%
- メインカラー:25%
- アクセント:10%
アクセントもくすみ寄りが鉄則です。
韓国っぽ配色のNG例
韓国っぽくにしたいのに、なんだか違う気がする…そんなときは、
- 色数が多い
- 原色を使う
- コントラストが強すぎる
- 黒を多用する
以上のことに注意してみましょう。
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まとめ
今回はトレンドカラー「韓国っぽ」配色をお届けしました。
韓国と言えば原色なイメージだった昔とは全然違って、とってもおしゃれですよね。
どこかレトロさも感じられる配色が、日本でも人気な理由の一つなのかもしれません。
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