【ファッション編】青に合う色|爽やかにも大人っぽくも決まる配色コーデ完全ガイド

青に合う色
この記事は約3分で読めます。

は、ファッションに取り入れやすく、季節を問わず使える万能カラーです。

爽やかで清潔感がある一方、

「地味に見える」
「無難になりすぎる」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

は、合わせる色次第で印象が大きく変わる色です。

白を合わせれば爽やかに、黒を合わせれば大人っぽく、ベージュを合わせればやさしい雰囲気に仕上がります。

この記事では、青に合う色ファッション視点でわかりやすく解説。

定番配色からおしゃれに見える組み合わせ、コーデを成功させるコツまで紹介します。

ファッションで青を使うときの基本ルール

青はデニムの色でもあるため、一年を通してコーディネートに用いられる色です。

  • 色数は3色までにする
  • 青を主役にするかベースにするか決める
  • トーン(明るさ・鮮やかさ)をそろえる

この3つを意識するだけで、青コーデはぐっと整います。

青は濃い色なので、無彩色や薄めのパステルカラーを合わせると馴染みやすいです。

逆に濃いビビッドカラーもコーディネートに入れると、元気な色合いに。

青に合う色|ファッション

青×白|爽やかで清潔感のある王道コーデ

青と白の組み合わせは、最も失敗しにくい定番配色です。

白と青=雲と空のイメージで、さわやかなイメージに。

すっきりとした涼しげな色合いなので、にぴったりのコーディネートです。

シャツ・デニム・スニーカーなど、どんなアイテムにもなじみます。

青×黒|引き締まった大人コーデ

黒は無彩色なので、青と合わせると引き締まったハンサムなコーディネートになります。

色の濃い青を使えば使うほど、ダークな印象に仕上がります。

フォーマルでもモード系でも使えて、秋冬コーデにも合わせやすい。

重く見えすぎないよう、素材感や肌見せでバランスを取るのがポイントです。

青×グレー|上品でバランスの良い配色

同じく無彩色であるグレーを合わせると、すっきりとしたスタイリッシュなイメージに。

カジュアルにもきれいめにも使える万能な組み合わせです。

明るいグレーはクールで軽やかに、暗いグレーは大人っぽくシックな印象となります。

青×ベージュ|やさしくナチュラルな印象に

ベージュはやわらかい色なので、青と合わせるとふんわりした印象を作り出すことができます。

甘さ控えめな、やさしい色合いに仕上げることができます。

デニム×ベージュは定番で、初心者でも取り入れやすい配色です。

青×ネイビー|統一感のあるきれいめ配色

青と同系色のネイビーは、青とよく馴染み、知的で洗練された印象になります。

色の濃淡・素材の違いを意識することで、のっぺり見えを防げます。

青は寒色なので、クールでハンサムな印象を出したいときに。

青×紫|大人コーデ

紫は青の類似色なので、よく合う色といえます。

ラベンダーのような薄い色を使えば、バランスが良く上品な雰囲気に。

パステルカラーにすると、小学生っぽい色合いになるので注意。

青×赤|アクセントで映える上級者配色

赤は青の反対色なので、コントラストが強く、目をひく組み合わせ。

全体に使うより、バッグや靴など差し色として使うと失敗しにくくなります。

少し濃いめな赤(ボルドー)を使うと、大人っぽく仕上がります。

青×ピンク|春らしさ満開コーデ

ピンクを合わせると、女性らしくてかわいい印象を作ることができます。

パステルピンクならフェミニン、ホットピンクならアクティブなコーディネート。

青×黄色|明るく元気な配色

青と黄色は反対色の関係であり、メリハリのあるコーディネートになります。

鮮やかな色合いなので、フレッシュ明るい印象に。

くすみブルー×マスタードなど、トーンを抑えると大人っぽく仕上がります。

青コーデに迷ったら

「青を取り入れたいけれど、自分に似合うか不安…」という場合は、スタイリング提案サービスやパーソナルカラー診断を参考にするのも一つの方法です。

色合わせをプロ視点で確認できると、青コーデのハードルがぐっと下がります。

\ 似合うファッション・メイクが分かる!/

まとめ

は、合わせる色次第で爽やかにも大人っぽくも変化する万能カラーです。

まずは白・黒・グレー・ベージュなどの定番配色から取り入れ、アクセントカラーで自分らしさをプラスしてみてくださいね。

配色の基本を知りたい方は青に合う色まとめ もあわせてチェックしてみてください。

コメント