【デザイン編】ピンクに合う色|失敗しにくい配色ルールと桃色配色パターン集

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ピンクは、やさしさ・かわいらしさ・親しみやすさを表現できる人気カラーです。

特に美容・コスメ・ライフスタイル系デザインでは定番です。

一方で、

「甘すぎる」
「幼く見える」

と感じられることもあります。

この記事では、

  • ピンクに合う配色
  • そのまま使える配色パターン
  • 具体的なカラーコード

をまとめてご紹介。

Web・資料・ロゴ・SNSなどで使いやすい配色ルールと考え方をまとめています。

デザインでピンクを使うときの基本ルール

配色例を見る前に、まずはピンクデザインで失敗しにくくなる基本ポイントを押さえておきましょう。

  • 色数は「ベース+サブ+アクセント」の3色まで
  • 甘くなりすぎる場合はグレーや黒を入れる
  • くすみカラーを使うと一気に大人っぽくなる

ピンクは背景にもアクセントにも使えるので、使いこなせると便利なカラー。

特に最近は、低彩度の“くすみピンク”系配色が人気です。

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ピンクに合うおすすめ配色パターン集【カラーコード付き】

ピンクは、組み合わせる色によって大人っぽくも、ナチュラルにも、洗練された印象にもできる色です。

ここでは、Webや資料で使いやすい、失敗しにくいピンクの配色例をカラーコード付きで紹介します。

モニター環境や印刷条件によって、色味が多少異なって見える場合があります。
あくまで参考値としてご活用ください。

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① ピンク×白|やわらかく清潔感のある配色

王道の「かわいい系」ピンク配色。

白は、どんなピンクでも、すっきりとしたイメージに仕上げてくれます。

カラーカラーコードRGB
ピンク#F9A8D4249, 168, 212
ホワイト#FFFFFF255, 255, 255
ライトグレー#F3F4F6243, 244, 246
向いている用途
  • 美容
  • ブログ
  • 女性向けメディア

② ピンク×黒|甘辛ミックスの大人配色

ピンクとブラックの甘辛ミックス。

黒は、少量入れるだけで一気に洗練された印象にできます。

カラーカラーコードRGB
向いている用途
  • バナー
  • アパレル
  • 韓国系デザイン

③ ピンク×グレー|上品で落ち着いた配色

ピンクの甘さを抑えたいなら、グレーが最強。

無機質感を感じられるグレーは、ビジネスシーンでも使いやすい◎。

カラーカラーコードRGB
ピンク#F472B6244, 114, 182
グレー#9CA3AF156, 163, 175
ホワイト#FFFFFF255, 255, 255
向いている用途
  • UIデザイン
  • 資料
  • SNS画像

④ ピンク×ベージュ|淡色・ナチュラル配色

ベージュを合わせると、優しくやわらかい世界観が作れます。

ふんわりとしているのに、甘すぎないデザインです。

カラーカラーコードRGB
ピンク#FBCFE8251, 207, 232
ベージュ#F5EEDC245, 238, 220
向いている用途
  • 淡色系
  • ライフスタイル
  • ママ向けメディア

⑤ ピンク×ネイビー|大人かわいい配色

ネイビーは、ピンクの甘さを抑えて信頼感をプラスしてくれます。

きちんと感を演出したいときにおすすめです。

カラーカラーコードRGB
ホワイト#FFFFFF255, 255, 255
向いている用途
  • コーポレート
  • 女性向けサービス
  • きれいめデザイン

⑥ ピンク×紫|華やかで統一感のある配色

同系色の紫は、ピンクとの相性も抜群。

トーンを揃えると、高級感が出ます。

カラーカラーコードRGB
ホワイト#FFFFFF255, 255, 255
向いている用途
  • コスメ
  • SNS投稿
  • フェミニン系

⑦ ピンク×ブラウン|温かみのある配色

ブラウンは、ピンクの甘さを自然に落ち着かせられる色です。

チョコレートカラーのブラウンは、バレンタインデザインにもつかえます。

カラーカラーコードRGB
ピンク#F9A8D4249, 168, 212
ベージュ#FAF3E0250, 243, 224
向いている用途
  • 秋冬デザイン
  • カフェ系
  • ナチュラルブランド

⑧ ピンク×赤|情熱カラー配色

赤とピンク情熱的な配色です。

色相が近いため、統一感が出てまとまりやすい◎。

カラーカラーコードRGB
ピンク#FF9CB6255, 156, 182
ライトピンク#FFE3EB255, 227, 235
向いている用途
  • 美容
  • コスメ
  • 女性向けデザイン

⑨ ピンク×黄色|ビビッドカラー配色

印象的なピンクとイエローの元気なデザイン。

インパクトのあるピンクにしたいときに向いています。

カラーカラーコードRGB
イエロー#EBEC00235, 236, 0
ホワイト#FFFFFF255, 255, 255
向いている用途
  • ポップ
  • バナー
  • キャンペーン

⑩ ピンク×水色|カラフルポップ配色

目にやさしい色合いの三原色。

定番の組み合わせなので、失敗なしの配色です。

カラーカラーコードRGB
ライトブルー#5CE1E692, 225, 230
イエロー#FFE05C255, 224, 92
向いている用途
  • キッズデザイン
  • イベント
  • ポップデザイン

ピンクデザインでよくある失敗と対策

ピンクを配色に取り入れる際に、よくある失敗例はこちら。

  • 甘すぎて子どもっぽい
  • ごちゃごちゃして見える
  • 安っぽく見える

ピンク配色が甘すぎる場合は、黒・ネイビー・グレーを入れて締めます。

白の余白を増やすことで、ごちゃつき感は軽減されます。

安っぽく見えてしまう場合は、彩度を少し落とした“くすみピンク”を使うと◎。

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まとめ

ピンクは、かわいらしさだけでなく、組み合わせ次第で上品さや洗練された印象も表現できる色です。

白やベージュでやわらかくまとめるか、黒やネイビーで引き締めるかによって、デザインの雰囲気は大きく変わります。

色数を絞り、くすみカラーを活用することで、ピンク配色は一気に垢抜けます。

配色の基本を知りたい方は、基本編|ピンクに合う色まとめ もぜひ参考にしてみてください。

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