卵巣がんの開腹手術から約3ヶ月。
2回目の経過観察に行ってきました。
今回の診察では、
がありました。
今回は、術後3ヶ月の経過観察の流れや費用、感じたことを記録しています。
今回の経過観察の内容
① 血液検査|CA125は5.9まで低下

今回の腫瘍マーカーCA125は、5.9 U/mL!
| 項目 | CA125(正常値35 U/mL以下) |
|---|---|
| 手術前 | 128.2↑ |
| 手術から約3週間後 | 38.9↑ |
| 手術から約2ヶ月後 | 7.5↓ |
| 手術から約3ヶ月後 | 5.9↓ |
前回よりも、さらに下がっていました。
先生からも特に指摘はなく、「良好ですね」とのこと。
数値を見るまでは毎回少し緊張しますが、今回も無事クリアでした。
② CT検査

今回はCT検査もありました。
結果は……
問題なし!
再発や転移を疑うような所見もなく、ひと安心。
診察室に入る前は、
「もし何かあったらどうしよう……。」
という気持ちもありましたが、
結果を聞いた瞬間、肩の力が抜けました。
③ 内診・細胞検査

内診では細胞検査も行いました。
この結果は、約1ヶ月後に判明予定。
ですが、「問題がなければ来院不要」とのことでした。
先生が結果を確認してくださり、異常があった場合のみ電話連絡してくれるそう。
「また病院に行かなきゃ!」という負担が減るのはありがたいです。
……とはいえ、電話が鳴らないことを祈るばかり(笑)。
④ 遺伝子検査(56遺伝子)について

前回から悩んでいた遺伝子検査。
今回、56遺伝子の検査を希望していることを主治医の先生に伝えました。
すると、
「では、遺伝カウンセラーの再診予約を取りましょう。」
ということに。
約1ヶ月後、改めて遺伝カウンセリングを受ける予定です。
⑤ 傷口のテープ、ついに卒業!

術後から傷跡保護のために貼っていたテープ。
今回の診察で、
「まだテープ貼ってるの?もう貼らなくて大丈夫ですよ。」
と先生から言われました!
「やったー!」と思ったけど…
実は数日前に、追加で3箱購入済みだっちゅうの。
タイミングーーー!!笑
とは思いましたが、無事にテープ卒業できるくらい回復したんだなぁと嬉しくなりました。
悔しいので、もうしばらくテープ貼ります。
CT前の断食と、ファミチキバーガー

CT検査前は断食が必要でした。
そのため、CT撮影が終わって、診察までの空き時間、病院内のコンビニで昼食を買って食べようと思っていました。
おにぎりもお弁当も高いなぁ~😿
でも、ファミチキは食べたい。
ということで、
を購入!!
「よし、食べるぞ〜!」
と思った、その瞬間……
診察のベルが鳴りました(笑)。
呼び出し、早い!!!
いつもめっちゃ待つのに。
お預け状態になりましたが……
すべての診察が終わってから食べた、ファミチキバーガー。
これが本当に美味しかった……!!
CTの結果も問題なく、診察も終わり、お腹もペコペコ。
なんでもないファミチキバーガーなのに、
「あぁ、今日も無事終わった。」
という安心感も相まって、ものすごく幸せな味でした。
こういう小さなご褒美が、大事なんですよね。
次回の経過観察は2ヶ月後(術後5か月)

次回の経過観察は2ヶ月後と、少し期間が延びました!!
予定されている検査は、
です。
毎回検査内容も違いますが、
また無事に「問題なし!」と言ってもらえるよう、普段通りの生活を送りたいと思います。
今回の診察時間と費用
今回の所要時間は、約3時間。
CTの待ち時間が長かったものの、診察待ちが短かったので、思ったよりスムーズでした。
今回の費用は、14,540円。
検査内容によって費用は変わりますが、
「経過観察って意外とお金がかかるなぁ……」
というのが正直な感想です。
実際に感じたこと

術後3ヶ月。
体はかなり元気になりました。
でも、経過観察の日だけは別。
病院へ向かう朝は少しそわそわするし、
結果を聞くまでは、
「もし再発していたら……」
と考えてしまって、身構えてしまう自分もいます。
それでも、今回も「問題なし」と言ってもらえて、
「また次の診察まで、普通の毎日を過ごしていいんだ。」
と思えました。
そして診察後のファミチキバーガーは、そんな「普通の幸せ」を実感させてくれる味でした。
関連記事
まとめ
卵巣がんステージ1A・術後3ヶ月の経過観察では、
という結果でした。
経過観察は、何度経験しても緊張します。
それでも、「今回も大丈夫だった」と一歩ずつ積み重ねながら、また次の診察まで家族との日常を大切に過ごしていきたいと思います。

コメント