卵巣がんの手術後、
「体はどんなふうに変わるの?」と不安に感じる方は多いと思います。
実際に私も、術後は
と、気になることばかりでした。
この記事では、実体験をもとに、
術後の体の変化を「痛み・排便・体力」の3つに分けてまとめています。
術後の体の変化まとめ
痛み → 2週間で軽減、1ヶ月でかなり楽に
排便 → 2〜3週間は不安定
体力 → 1ヶ月で回復途中、2ヶ月でほぼ戻る
痛みの変化

▶ 術後1週間
痛みのピークを越えても、ズキズキと痛みはずっとある。
▶ 術後2週間
薬が切れているときに痛むが、我慢はできるレベル。
▶ 術後1ヶ月
痛みはかなり軽減しますが、無理すると痛みはぶり返してしまうことも。
排便・腸の変化

▶ 術後1〜2週間
ガスか便かわからない感覚がよくあり、お腹が痛くなりました。
▶ 術後1ヶ月以降
まだ完全ではなく、腸の回復はゆっくり。
体力の変化

▶ 術後1週間
トイレ以外は、ベッドがお友達。
▶ 術後2週間
外出はすぐに疲れてしまうため、こまめな休憩が◎。
▶ 術後1ヶ月
体力はまだ完全じゃないので、無理は禁物。
見た目の変化

お腹のぽっこりは徐々に改善し、ウエストも戻ってきます。
傷はぷっくり膨らんだままですが、しこり感が少しずつ柔らかくなってきている状態。
見た目の回復は意外と早いかもしれません。
実際に感じたリアル

術後の回復は一直線ではなく、波があります。
昨日できたことが今日はしんどい、ということも普通。
思ったよりゆっくり、確実に回復は進んでいきます。
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まとめ
術後の体は、少しずつ確実に回復していきます。
ただしそのペースはゆっくりで、
「思っているより時間がかかる」
と感じることもありました。
焦らず、自分の体の変化に合わせて過ごすことが大切です。


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