【術後4日目】卵巣がんステージ1A|回復を実感し始めた日と、続く咳との攻防

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術後4日目

この日ははじめて

ちょっと楽かも」と思えた日でした。

とはいえ、

完全に回復したわけではなく、引き続き「」との戦いは続きます。

術後3日目はこちら

痛みレベルの目安
  • □□□□□□□□□□( 0/10):痛みなし
    ███□□□□□□□( 3/10):違和感・軽い痛み
    █████□□□□□( 5/10):我慢できる痛み
    ███████□□□( 7/10):痛みで動けない
    ██████████(10/10 ):激痛・耐えられない痛み

深夜〜朝|やっと眠れた

夜中は咳が出そうになったり、

重い生理痛のような痛み(痛みレベル⑦)があったりして、

何度か目が覚めました。

それでも、術後いちばん眠れた夜になりました。

ただしのどはまだガルガル状態

朝|落ち着いてきた体

朝は、ちょっとゆっくりめに起床。

まだ寝たい」という気持ちが出てきました。

痛みレベル:████□□□□□□(4/10)

薬が切れている状態でも、痛みはこのレベルまで下がっていました。

ここでかなり回復を実感しました。

昨日からごはんも少しずつではあるけど、食べれるようになっていたので、

今度はうんち💩がしょっちゅう出るようになりました。

うんち💩はもけもけな状態で固形ではなく、腸はまだまだリハビリ中です。

ちょっとした日常が戻る

食事をすると咳が出やすいため、咳止め薬を早めに飲んで備えます。

咳が出ないように、ちまちまとパンをちぎって食べました。

食後のどを潤そうと、ガムを食べたとき。

親知らずを抜歯した穴にガム詰まる事件が勃発!!

何かほじほじできるものはないか…と探したら、

耳かきがあった!!

それでガムを無事救出することができました。

親知らずの穴とガムは相性が悪いようなので、ご注意を(笑)。

というわけで、ガムはやめて、をなめることにしました。

午前|まだ油断できない咳

午前中は、苦手な血栓予防の注射をまたお腹にぷすり。

咳止めの薬を飲んでいるのに、咳がたくさん出てつらい。

早くのどを治すため、痛いけど、頑張っても出す。

咳によるお腹の痛み:████████□□(8/10)

まだまだ回復途中で、頑張っている私。

そんな私の隣のベッドの人が、退院していきました。

退院したと思ったら、もう新しい人がやってきて、

病院の回転の早さを実感しました。

昼|食事と体力が戻ってくる

昼食の前に、デイルーム(休憩スペース)まで行きました。

のどによい温かい緑茶をゲットして、ほっこりなひとときを過ごします。

病室に戻って、昼食をいただきます。

この日は8割くらい食べることができて、調子が戻ってきた感じ。

夫が面会にやってきて、飲むヨーグルトを買ってきてくれていました。

昨日姉にもらって食べれなかったプリンも食べて、お腹いっぱい★

午後|大きな進歩

のどはまだガラガラだけど、酸素の値が落ち着いてきたので、

パルスオキシメーターが外れました

ここでかなり自由度がアップ↑↑★

リハビリの先生が、

「歩行も無理せずしてください」
「トイレとかデイルーム行けてるなら、順調ですね」

と順調な回復の、お墨付きをいただきました。

そして、iPadを触れるくらい元気を取り戻してきました。

咳対策の進化

私の、のどのガルガルする感じは左側だけでした。

たまたま左側を下にして寝ていたら、ヨダレが左ののど側に落ちて、

のどが潤い、咳が出にくいことが分かりました。

咳の攻略法を新しくみつけて、咳対策も進化してきました。

夜|かなり日常に近づく

夕食はかにたま!

美味しくて、9割も食べることができました。

うれしいことに、点滴の管が腕から外れました

シャワーもして、当たり前の日常を少しずつ取り戻していきました。

夜は、まだ咳が出ていましたが、

痛みはちょっとずつ、ましになっているようでした。

咳によるお腹の痛み:███████□□□(7/10)

この日は、寝る直前に痛み止めと咳止めの薬を飲んでから、眠ることにしました。

この日のまとめ

術後4日目は、

  • 睡眠がとれるようになった
  • 食事・行動がかなり回復
  • 咳はまだ残るが対処できるレベルに

「回復してきた」と実感できた1日でした。


▶ 入院中に役立った持ち物はこちら
▶ 【術後5日目】卵巣がんステージ1A|退院が見えてきた日の記録(近日公開予定)

手術の内容や結果についてはこちら。
【手術内容と結果】術中に分かったこと

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