【写真あり‼閲覧注意】卵巣がん手術の傷跡はどうなる?術後の経過をリアルに公開

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手術の傷跡の写真を掲載しています。
苦手な方はこの先の閲覧をお控えください。

卵巣がんの手術後、

傷跡ってどのくらい残るの?

と気になる方は多いと思います。

私自身も、しばらく銭湯とか行けないな…と、手術前にとても不安でした。

この記事では、術後の傷跡の変化を実際の写真とともにまとめています。

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現在の状態(術後約2ヶ月)

手術痕は、まだまだ痛々しく残っています。

  • 時間とともに落ち着く
  • 2ヶ月で見た目はそこまで変わらない
  • しこり感やつっぱり感はあまり感じなくなる

傷が目立たなくなるまでは、思ったよりも時間がかかりそうです。

私の傷の状態

  • 傷の長さ:約22cm
  • お腹の中央に縦に
  • へそを避けて曲がっている

また、皮膚を引っ張って縫っているからか、皮膚の”ヨレ“みたいなのができている箇所があります。

「なんかへそなくなってない!?」

と、最初はかなり不安でしたが、時間とともに落ち着いてきました。

傷跡の経過

術後1ヶ月くらいまではお腹の中の方が痛いので、傷口自体はそこまで痛くはありません

2ヶ月になると、ほとんど痛みもなくなっています。

このあと、手術の傷跡の写真を掲載しています。
苦手な方はこの先の閲覧をお控えください。

実際の傷口の写真はこちら↓↓

ほくろなど、お肌はちょっぴりキレイに修正してます♡

術後1週間

  • 腫れている感じ
  • ぷっくり
  • しこり感あり

術後2週間

  • 腫れは引く
  • ややぷっくり
  • 触るとまだ硬い

術後1ヶ月

  • 赤味が減る
  • ぷっくり感が減る
  • まだ硬いところあり

術後2ヶ月

  • テープ貼ってた部分がカサつく
  • 平らになっている部分もある
  • まだ硬いところあり

実際に感じたこと

傷口は、最初は見るのも怖かったです。

普段は傷口テープを貼っているのもあり、徐々に慣れてきます。

時間が過ぎていくにつれ、傷のある身体にも不思議と愛着が湧いてきます。

そんなことを思うのは私だけかもしれませんが、傷跡が「頑張った勲章」みたいに思えてくるのです。

傷口をみるたびに「手術頑張ったね」と、自分を褒めてあげています。

傷跡をきれいにするために意識したこと

傷跡をきれいに治したいので、傷跡管理は徹底しています。

  • 無理に触らない
  • テープ管理
  • テープ交換の日は、お風呂で清潔に
  • 保湿

傷跡ケアに関しては、医師の指示を優先してください。

注意点

開腹手術後の傷跡経過は、あくまで私の場合です。

  • 回復には個人差あり
  • 体質によって残り方が違う
  • 必ず医師の指示に従う

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まとめ

手術の傷跡は、時間とともに少しずつ変化していきます。

最初は不安になりますが、確実に回復してきてはいます。

傷口が徐々に目立たなくなってくるのを、今は待とうと思います。

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