卵巣がんの手術をしてから、ちょうど5ヶ月経った8月の暑い日。
3回目の経過観察に行ってきました。
今回は、最近ちょっと気になっていた体の変化があったので、診察で先生に相談してみることに。
この記事では、
についてまとめました。
今回の経過観察の内容
今回の経過観察で行ったのは、こちら。
まずは採血から

病院に到着して、まずは採血。
採血は待ち時間も短く、すぐに終了しました。
「今日は早いじゃん!」
と思ったのも束の間。
ここから診察までが長かった……。
診察までまさかの2時間待ち

採血が終わってから、診察までなんと約2時間。
相変わらず長っ(笑)。
採血はすぐ終わったのに、診察までの待ち時間が長い。
大学病院なので仕方ないとは思いつつ、
「まだかな〜」
と待っていました。
ワンピースの最新刊、持ってくるの忘れてたのを思い出しました…。
腫瘍マーカーCA125は5.9
今回のCA125は、5.9でした。
前回も5.9だったので、今回も問題なし。
術後から腫瘍マーカーの数値が落ち着いているのを見ると、やっぱりホッとします。
私の場合、手術前のCA125は100を超えていましたが、現在は1桁で推移できています。
もちろん、腫瘍マーカーだけで再発の有無を判断できるわけではありませんが、今回も問題ない結果だったことは素直に嬉しかったです。
最近ちょっと気になっていたこと

今回、先生に相談したかったことが2つありました。
① 左胸が生理前みたいに痛む
最近、左胸に「生理前みたいな痛み」を感じることがありました。
子宮も卵巣も摘出しているので、
「これは何なんだろう?」
と少し気になっていました。
そこで先生に相談。
先生からは、
「子宮も卵巣もないのに、そんなことはないはず」
とのこと。
そして、
「むしろ更年期症状がないのがすごい」
と言われました。
たしかに、私は子宮・卵巣を全摘しているので、女性ホルモンの変化による症状が出てもおかしくないと思っていたのですが、今のところこれといった更年期症状は感じていません。
ただ、胸の痛みが気になるようなら、乳腺外科を受診してみてもいいかもとのことでした。
今回は様子を見ることにしましたが、気になる症状が続くようなら、別の診療科で相談することも考えたいと思います。
胸の痛みについては原因がさまざまなので、気になる症状がある場合は自己判断せず、医療機関に相談することをおすすめします。
② へその左側がポコポコする
もうひとつ気になっていたのが、へその左側あたりのポコポコ感。
空気が溜まっているような、「ポコッ、ポコッ」とする感じです。
「これって腸かな?」
「手術後だから何かあるのかな?」
と少し気になっていたので、こちらも先生に相談。
先生からは、
「腸の動きかな?」
という感じでした。
正直、「よく分かんない(笑)」という感じだったので、こちらも特に問題はないようで、とりあえず様子を見ることにしました。
手術をしてからは、こういう些細なことも気になっちゃうんですよね~。
そういえば、細胞検査の電話も来ていない

そして診察を受けながら、
「あ、そういえば……!」
と思い出したことが。
以前の経過観察で受けた細胞検査について、
「結果に問題があったら電話します」
と言われてたんだった!!
電話、来てない。
ということは、今のところ問題なかったということかな、と改めて思いました。
今回も細胞検査の結果については、先生がカルテ上で確認しておいてくれるとのこと。
問題があれば連絡をもらえることになっています。
今回も問題なしでひと安心

今回の診察では、特に問題はありませんでした。
CA125も低いまま。
気になっていた症状についても相談できたので、診察が終わる頃には少しスッキリ。
「もしかして再発?」
と不安になる瞬間がまったくないわけではありません。
ちょっとした体の変化でも、
「これって卵巣がんと関係ある?」
と考えてしまうことがあります。
でも、気になったことをそのまま抱え込まず、経過観察のときに先生に相談できるのはありがたいです。
次回の経過観察は2ヶ月後
次回の経過観察は、2ヶ月後に血液検査をする予定です。
また検査結果が分かったら、記録しておきたいと思います。
今回の所要時間と費用

今回の病院滞在時間は、約2時間半。
採血自体はすぐ終わったものの、診察までの待ち時間が長かったです。
そして今回の精算は、3,890円でした。
地味な出費がつら~い。
術後5ヶ月、すっかり日常に戻ってきました

手術直後は、痛みも強く、
「いつになったら普通に生活できるんだろう」
と思っていました。
それが術後5ヶ月。
今では普通に生活しながら、ちょっとした体の変化を気にして経過観察に行く、という日常になっています。
手術の傷跡は、まだまだ生々しく残っています。
しかし、以前のように「毎日どこが痛い」「今日はこれができた」と細かく記録することもなくなりました。
それくらい、体調が安定してきたということなのかもしれません。
もちろん、卵巣がんの再発について不安になることはあります。
でも、今のところ今回も問題なし。
次の経過観察まで、また普通の日常を過ごしていきたいと思います。
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まとめ
術後約5ヶ月で受けた、3回目の経過観察。
今回の結果は、
でした。
今回も無事に「問題なし」。
また次の経過観察まで、穏やかに過ごせたらいいなと思います。
この記事は個人の体験談を含みます。
病状や検査については必ず主治医にご相談ください。




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