【体験談】卵巣がんで保険金300万円!実際にもらえた金額と内訳を公開

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卵巣がんの手術から約3か月。

ついに、民間の医療保険の給付金が振り込まれました。

最終的にもらえた金額は、なんと約300万円

正直、「境界悪性」と言われていた時期もあったので、ここまで大きな給付金を受け取ることになるとは思っていませんでした。

今回は、実際にもらえた保険金の金額や内訳、請求の流れ、感じたことをまとめています。

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加入していた保険

私が加入していたのは、33歳の頃に契約した

ソニー生命の米ドル建生前給付終身保険

この保険は、

  • 死亡した場合
  • がんなどの所定の病気と診断された場合

に、一括で保険金が支払われるタイプの終身保険です。

加入当初の保障額は1,000万円にしていました。

当時は独り身で、何かあったときに頼れるものがないと不安だったのです。

私の場合はドル建て保険でしたが、現在はさまざまながん保険があります。

結婚後に「払い済み」に変更

結婚後、家計の見直しをした際に、保険料の支払いをストップする「払い済み」に変更しました。

自分よりも、一家の大黒柱である夫の保障を手厚くするためです。

実際に払い込んだ保険料は、約120万円

そのため、保障額は約200万円程度まで減額されていました。

円安のおかげで受取額が増えていた

ところが、ここで思わぬ出来事がありました。

この保険は米ドル建てだったため、円安の影響で円換算した受取額が増えていたのです。

保障額は下がっていたはずなのに、

実際に振り込まれた金額は

3,086,979円

「えっ!?こんなにもらえるの!?」
「やったー★」

と、本当に驚きました。

実際にもらえた保険金

加入時の保障額約1,000万円
払い済み後の保障額約200万円
実際に支払った保険料約120万円
実際に受け取った保険金約300万円

手術・入院費と実際に払った保険料を考えると、約150万円はプラス★

ドル建て保険ならではの特徴を、身をもって実感した出来事でした。

卵巣がんの手術・入院費用についてはこちら

保険金請求の流れ

私の場合は、次のような流れでした。

  • 術後1か月で「がん」と確定

  • 保険会社へ連絡 → 書類が到着
  • 病院へ診断書を依頼 → 診断書完成
  • 保険会社へ郵送
  • 入金

術後1か月で診断が確定してから、実際の入金までは約2か月ほどかかりました。

保険内容が分からない場合は、専門家に確認しておくと安心です。

がんになって思ったこと

正直、がんにならずに済むなら、その方がよかったと思います。

でも実際にがんになってみると、お金の不安が減ったことは本当に大きかったです。

「もし保険に入っていなかったら……」
「娘のことは大丈夫かな……」

そんな不安の中で、この保険金は家族を支えてくれる大きな存在になりました。

がんは手術が終わったら完治して終わり、ではありません。

通院などで、お金がずっと必要になってきます。

保険は必要ないという考え方もありますが、子育て世代の私は入っていて助かったと感じました。

がん保険については、いつでも無料で相談できます。

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まとめ

卵巣がんで実際に受け取った保険金は、約300万円でした。

  • 払い済みにしていたドル建て保険だったこと
  • 円安で受取額が増えていたこと
  • 診断書の作成に時間がかかったこと

など、実際に経験して初めて知ったこともたくさんありました。

保険は「使わない人生」が一番かもしれません。

それでも、もしもの時に家族を支えてくれる安心感は、想像以上に大きいものだと感じています。

これから保険請求をする方や、がん保険について悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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